2008年04月09日

宇宙兄弟 1巻/小山宙哉

4ヶ月前にこんな出来事があって、気にしていた「宇宙兄妹」

結局、発売日には買わずに様子見をしていたのですが評判がとっても良かったので
思い切って購入しました。

うん、この選択は正解。


ストーリーは

9歳の弟は、12歳の兄との約束を一生の約束として記憶した。
そして兄は、すぐに忘れた………………………。
大人となり宇宙飛行士となった弟・ヒビトと、無職の兄・ムッタ。さあ兄よ、どうする?
(モーニングの特設ページから引用)


MOON LIGHT MILE プラネテスと良作ぞろいの宇宙を舞台にした漫画。
その中でも引きをとらないと思わせる出来の1巻です。

1巻ではまだプロローグ。
一足先に宇宙に手を伸ばした弟
そんな弟に劣等感を感じながらも宇宙へと思いを馳せ 前に進む兄

自分も上なせいか、このコンプレックスはすごく共感できる。
我が家も妹の方が優秀だから(苦笑)
でもこの二人の関係は(周りの環境も)すこぶる良好。
コンプレックスと言っても、兄貴が勝手に感じているだけと言ってもいい。でもそういうの ある。

この時点で弟にはない魅力が兄貴にはあるに違いないと感じさせるから きっとこの兄妹は仲良く宇宙に旅立ってくれるだろう。
問題は、そこからですね。
宇宙に行ってからが、どうなるのか。それとも兄貴は宇宙には行けないのか?
それによってこのまま良いテンポで進めるか 肩すかしになるかが決まります。

この二人には吾郎とロストマンのような立場にはなってもらいたくないものですね。
二人で仲良く、そう…二人で仲良く宇宙へ!それがキレイごとでもいいから。


参考までに

プラネテス /幸村誠 の感想はこちら
MOON LIGHT MILE/太田垣康男 の感想がこちら



余談ですが
今回もアンケートハガキを送ると20名にサインいり色紙プレゼントみたいです。
早速感想書きまくってポストにゴーです。
今回もあたると良いなぁ(笑)

ニックネーム 赤魚 at 20:14| Comment(2) | TrackBack(1) |
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございます!
宇宙兄弟、ホントに面白いですよねー。モーニング本誌を毎週購入しているのですが、いつも真っ先に読みます笑

宇宙マンガと言えば、自分が最近気になっているのは『度胸星』です。同じくモーニング紙にて連載中の「へうげもの」の作者さんが執筆されたマンガなのですけど、かなりやばそうな感じでした。自分もまだ読んでないので感想も何も言えたものじゃないですが、もしお読みになられたことがありましたら、逆に感想をお聞かせいただけると嬉しいです^^
Posted by ASITA at 2008年04月13日 03:20
コメントありがとうございます!ASITAさん☆

「度胸星」って宇宙の漫画だったんですか!
題名は聞いた事ありましたが全然知りませんでした。
「へうげもの」も気になってはいつつも未だ読めていない漫画の1つなので揃って読んでみたいと思います!
よんだらこちらの方で感想は書くと思うので良かったらまたきてくださいね☆
ステキ情報ありがとうございました!

それでは!ASITAさんのところもまたお邪魔したいと思います!
Posted by 赤魚 at 2008年04月13日 20:16
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兄も宇宙をめざす <感想> 宇宙兄弟(1〜) 小山宙哉
Excerpt: 「ジジジイ-GGG」(レビュー)に続きまたまた小山宙哉作品。宇宙兄弟 1 (1) (モーニングKC)小山 宙哉 講談社 2008-03-21売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G
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Tracked: 2008-04-12 16:07