2008年04月25日

桜ケ丘エンジェルズ 全2巻/高須賀由枝

グッドモーニングコールを読んで以来 高須賀先生の昔の作品が読みたくてしょうがないのですが 中々地元のブックオフには売っておらず…
とりあえず、完結しているらしいので こちらを読んでみる事に…。

ページめくった瞬間
びっくり!

どうした?!何があった?!頭がおかしい!
ちょっ!おでこ?頭?長いよ!!一体頭に何があったんだ〜?!

それのせいでページを捲っても内容頭にはいらず。
ただただデコが目に飛び込むだけです。


内容紹介

元気少女ハルはボウリング大会で出会った学校の人気者・屋島に妙に気に入られてしまう。
でもハルは留学で1年間離ればなれだった幼なじみの優作の事が好きで…!?



徐々に(このデコにも)目が慣れてきました。

多少、スイーツ(笑)臭がないせいか、グッドモーニングコールのような印象は受けませんでした。
でも やっぱりこの頭が衝撃的すぎて…

ハルは優作のことが好きだけど 振られて屋島に惹かれ始める、そしたら優作に「やっぱり…」と告白される。さぁどっちをとる?!的な話なんですよね。結局。
それが話の中心なはずなのに、一番どうでもいいというのがおかしい点。

優作がハルを振った理由も、なんかもうギャグとしか思えないし 屋島がなんでハルを好きなのかもよくわかりません。
だが、全部どうでも良いので 特に怒りも憤りも感じません。残念だとも思いません。

結局 ハルはどっちも選ぶ事が出来ませんでした〜というネタバレなのですが まぁどうでもいいです。
唯一気になる事といえば、優作の死期くらいのもだろう。
これで本当に優作が20代で死んだら、優作は屋島に「ほらみろ!」って言っていいとおもいます。
でも20代で死ぬなら 告白断る以前に色々やる事があるだろう!なんかずれてるよなー。

何とも言えず…な漫画でしたが グッドモーニングコール、シュガーポットは似た感じの漫画だったので違う雰囲気の漫画で良かったと思いました。

でもあの…(しつこいっ!)

まぁ、もう二度と読み返す事はないかなって思います。
ニックネーム 赤魚 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) |
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