本屋で紹介されていて 気になって気になってしょうがなくなってしまったので買いました。
地元の本屋ではこんなの見かけなかったぞ?(これを買ったのは渋谷)
久々に漫画の衝動買いをしてしまいました
内容紹介
いくらプリチーに見えても我々は悪魔!(アマゾンより引用)
おぃっ!紹介がこれだけって?!
しかも単行本の裏表紙にも内容を説明する文はない…。
主人公はサクマさん(女)
アクタベさんという探偵さんのもと、働いています。
そのアクタベさんが使役(?)する悪魔達の一人がアザゼルさんです。
悪魔にしては姿が可愛い。ぬいぐるみみたい。ブサイク可愛い。
悪魔と言う、耽美漫画には欠かせない設定を引き連れてどうしようもない下ネタを織り交ぜたギャグ漫画に調理した作者はスゴいです。
神話や聖書に詳しい人なら聞いた事のある名前がチラホラ飛び出します。
アザゼルさんをはじめとする悪魔達がみんな本当に ちびっこくて可愛い。
特にベルゼブブが私はお気に入り。ペンギンの姿をしているから(本当は蝿なのにね)
アンダインも可愛い。変なウシも可愛い。でもサラマンダーは可愛くなかった。
外見は可愛いが、彼らも一応悪魔。
アクタベさんの結界のせいでぬいぐるみみたいな姿になっていますが 悪魔の姿の彼らは案外ゴツい。とっても強そう。
そしてそれぞれの悪い力を使いつつ いろいろやろうと企む。
が、所詮使役されている身なので アクタベさんには勝てない。
一応、悪魔な彼らに恐れられているアクタベさんはスゴい。
一体何者なんだ?アクタベさん!
グリモアをちゃんと読めたりと こんなに悪魔に詳しいのは何故なんだろう?
そこら辺の秘密が今後明らかにされていく事を期待します。
アザゼルさんの主はサクマさんに変わりましたが サクマさんも徐々に強くなって来ているようです。こんなにヘボクていいのか?悪魔よ!
それと、この先もドンドン登場してくるであろう可愛い悪魔達にも期待。
買って正解!すごくおすすめ!っていうような漫画ではないけど個人的にはすごく好きです。
あと、結構えげつない下ネタを放ちまくるので 苦手な人にとってはキツいかなーと思います。


![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)