2008年05月04日

相棒―たった二人の特命係ー 1巻/こやす珠世

私の周りにはこの「相棒」ファンが多い。
そのせいか、ついつい影響されて相棒ファンになりつつある今日この頃です。

映画の宣伝のせいで このところの相棒のテレビ露出率、異常ですね。
映画は見に行けるかどうかわからないので とりあえず漫画に手を出してみました。

とはいいつつも既に完成されたこの
相棒の世界観に漫画が新たな展望を開く事ができるなんて はなっから思っていません。
この世界観を壊しさえしなければそれでいいのです!


一応、概要を…

東大法学部卒の優秀なキャリア組でありながらも、その変人ぶりが災いして出世コースから外れた杉下右京警部と、警視庁のリストラ対象にされた上に杉下と組まざるを得なくなった亀山薫巡査部長の、“人材の墓場”とまで言われた「特命係」に追いやられてしまった二人の活躍を描く。


言わずもがな、水谷豊演じる杉下警部は本当にカッコいい(笑)
このなんとも言えぬ雰囲気を漫画なんかで表現できるわけがない!
これは水谷豊以外では不可能です!
漫画の杉下さんはなんだか若くてイケメンでした。

相棒と切り離し、漫画だけで判断すると 決してつまらなくないですが まぁ、有りがちな話で終わりですね。

ファンになりつつあると言いつつも そんなにテレビシリーズを網羅しているわけじゃないので 出て来た話はほとんど初見。だから比べようもない。
これはこれでおもしろいから、いいかなって思います。

漫画喫茶で読んで帰宅した所、丁度テレビから相棒が…しかも1巻で出てきたモンスター強盗が登場。
それにしてもタイムリーだった。途中で見るの止めたので 残念ながら比べられずにおわっていまいました。

この漫画が相棒のどういう役目を果たしているのかはわからないけど 漫画業界にも相棒を馴染ませるよいチャンスだと思います。

相棒、おもしろいよ 相棒。
ニックネーム 赤魚 at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) |
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