2008年07月03日

欲望と恋のめぐり 全5巻/刑部真芯


私の…メガネ君といい、罪に濡れたふたりといい、最近Cheese!連載の漫画が地味に好きです(笑)半分エロ要素半分ネタ的な感じで。
でも今の連載されてるラインナップはそれほどそそられるものはなさそうな感じ。

そんな感じで ドロドロのエロエロ、刑部真芯の描く欲望と恋のめぐりを読みました。
この人の漫画、実は結構読みあさっているんだけど
何気にこのブログでは一冊も紹介してなかったんですねー。ビックリ。
まぁ、スルーしてもさほど問題ではないと思いますが…。


内容紹介


高貴な血族が集う全寮制の私立宝条(ほうじょう)学院。
世間から隔絶された学内には、旧大名英(はなぶさ)家の御曹子・絹(きぬ)を中心に、妖しげな愛のドラマがあった。



初期の作品なだけあって、まだ絵がちょっと不安定です。
なんて言うか…これを水波先生が描いたらたいへんな事になるだろうなーとかいう具合で 他の先生で描かれた時の妄想が炸裂してしまいます。
エロもまぁ中途半端で ドロドロ加減も中途半端なため 普通に読めちゃう。
こんな古くさい風習のお家ならばもっとドロドロしていてもいい所なのになー。
まぁ、それはそれでいい。

主人公はきっと絹ら辺なんだろうけど 毎回違う人物にスポットを当てて話が展開されていくので 5巻でも意外と飽きずに読めました。
個人的には鳩羽と綾カップルとパパママカップルの話が好きかなー。
綾はね、いいね。そそる(笑)これは見ていてニヤニヤしました。
逆に朱実紅子カップルが今イチだったかなー。
紅子があんまし好きじゃないせいかも。

あの一族はうまく描いたらもっと面白くなりそうなのに。勿体ない!

そんな具合で 中途半端と言いつつもそれなりに楽しめる形となっています。多分。
ただ、物足りない!もっともっとという気持ちがいっぱいです。
他の作品もちょっと読み返してみるかなー。


余談だけど、この作者さん、まゆたんのアシスタントしていた方みたいですねー。
やっぱりこの人も エロなんかいや><って思って描いてるのかしら…?って思うと悲しくなります。そうじゃないと信じて読みます。
ニックネーム 赤魚 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) |
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