2008年07月07日

2008年7月発売の新刊の感想


現在のリスト↓

・夏目友人帳 6巻
・デス・スウィーパー 3巻
・リカってば 3巻
・鈴木先生 5巻
・極楽 青春 ホッケー部 10巻
・HIGH SCORE 7巻
・プライド 9巻
・パティスリーMON 8巻
・スキップビート! 19巻
・学園アリス 16巻

<若干手抜きだが 一応軽い感想です>
・レッド 2巻
・堀田 3巻
・君に届け 7巻
・聖☆おにいさん 2巻
・金魚屋古書店 7巻


感想はこちらから↓


夏目友人帳 6巻

5巻までの感想はこちらです


6巻はいつもにも増してハートフルだったなぁと思いました。
カイの話といい、子狐のはなしといい…。
特に小狐の話はかわいかったなぁー。心温まる^^

妖怪の話はもちろん、面白くて好きなのですが 夏目を取り巻く微妙な人間関係、妖怪関係の様子がやっぱり好きです。
今回のカイの話で 人間と妖怪、どちらの味方になるのか――ということになったりして すごく危うい関係の両者に危うい位置の夏目、でも何もかも諦めるのではなく、割り切るのではなく ささやかながら良い関係を築こうとする。この先の両者の夏目を挟んだ関係が とても興味深いです。

6巻にはよみきりも入っていました。
緑川先生の漫画はこれ以外読んだ事がなかったので なんか、嬉しかったです。
しかも 恋愛もの!教師と生徒の!
夏目では恋愛要素はほとんどないのでねぇー。
こちらも繊細な雰囲気で 好きです。




デス・スウィーパー 3巻

1巻の感想はこちらです
2巻の感想はこちらの中にあります


絶体絶命大ピンチを迎えた主人公と三輪さんでしたが なんとか脱出。
そのあとは主人公の私生活が慌ただしくなってきます。
今回登場した女王様こと、柚希。

かわいすぎるぅ!!

超絶好みです。何となく、きたがわ先生がこだわって描いてらっしゃるのをヒシヒシと感じました(多分こだわって描いてるのはこの子だけじゃないでしょうが)
まぁ、可愛い可愛い柚希ちゃんもなんだかエキセントリックな予感(いや、もう確定か)
それに加えてお母さんの衰弱。

こういう時の乗り越え方って、答えがあるわけじゃないから難しいですね。
どういう状態になったら、どういう気持ちになったら良い状態なのか…
それはやっぱり人それぞれだと思います。
お母さんは、いい方向に向かって欲しいものですね。きたがわ先生の「死」に対する答えみたいなものを しりたいものです。



リカってば 3巻

2巻までの感想はこちらです

待ってました><今月最大の楽しみ、リカってば!
さすがに拗れてるけど何とかなるだろう〜何て思っていたけど…!やばい!修復不可能域まであと少し!
失恋してくだを巻いている塚田っちがちょっと可愛い。
本編こんなにドロドロしてるのに、突如女装した塚田っち(妹)が登場して、写真とったりと 突然の笑いが来るから油断できない。

それにしてもこの二人がくっつく日は本当にやってくるのだろうか?!
つくづく、好きになったら直接思いは伝えないとダメだなんだなぁーと身にしみました。
ここまで先の見えない恋愛漫画も珍しい。大人になって夢中になれる恋愛漫画ですね。

4巻発売はいつになることやら…ものっすっごく気になる所で終ってるのだが…
これは一種の拷問である。



鈴木先生 5巻

4巻までの感想はこちらです

今回は比較的胃のキリキリするような思いは控えめでした。
それでも 相変わらずな鈴木先生です。
先生としての鈴木先生ももちろん興味深いのですが 個人的には恋人としての鈴木先生も同じくらい興味深い。
セックスをする以上、避妊はしないと言っていた先生が 迎えたおめでた。
今はまだ 何も問題は起こっていませんが これがどこまで学校で問題として発展するのかが 非常に気がかりです。
でも、そのはじまりが 中村と小川だったところが よかったというか、余計に不安と言うか…。
丸山さんの所は、なんだかとてもわかる気がしました。
自分自身、特に不幸もなく、恵まれていてる家庭だったり環境だったりで暮らしてきているからこそ、そう思う。
人の抱える問題の悩みの大きさはというのは、環境とかではかれるものではない。
同じ環境にいても、辛さの感じ方の度合いは人それぞれ。
先生と言う立場だからこそ そういうこともあるという事を、知っていて欲しいった。



極楽 青春 ホッケー部 10巻

とうとう大台にのりましたねー。
9巻までの感想はこちらです

蛍光ピンクが目に痛い><
進みそうで進まない泉とハナ。本当に、相変わらずです。
男女の関係は今イチですが 着実に二人の距離は縮まっている事ですし もうしばらく温かい目で見守っていきましょーという感じですね。
私の好きな夏希くんが 9巻ではあんまり登場しなかったので残念でした。
そのかわり変な少年が登場した…もう出てきそうにもないが…



HIGH SCORE 7巻

7巻が発売されるまでのここ2週間ほど、HIGH SCOREのアクセス数はうなぎ上りにあがっております。記事をあげる前なのに…。

6巻までの感想はこちらです


5巻と6巻の間は2年だったんですねー。
今回は1年で新刊が出ました。そのせいか、若干薄くて 書き下ろしページ等が盛りだくさんな 本編少なめの7巻です。
ここ最近のHIGH SCOREは本当に、キャラありきのギャグになってきていますね。
キャラが愉快な設定、っていうだけではなく そいつらがおこす行動や 言動などがキャラ同士の掛け合いを持って さらに世界が広がっているーという感じ。
つまり、作者さんは本当に成長しているんだなぁっていうことです。

連載当初から追っている身としては キャラの性格や 嗜好が変わっているのがちょっと悲しかったりもするので、今の関係に違和感を感じてしまうキャラもいるのですが(特にあらしとめぐみ)昔にそれほど愛着のなければ そういうのもなくすんなり読めるんだろうなぁって思いました。
そう考えると、HIGH SCOREとの出会いは ちょっと早すぎたかも…。

中学生時代のえみかが可愛かったなぁー。なんか、天上天下の真夜みたいでした。
そういえば、えみかの所もえみかの下に妹がいたよなー。
家族形成まで似ている…。発見です。
今回は大門先生が不在だったが 寂しかった。
今まで気にした事何かなかったけど、いざいないと思うとすごく心にぽっかりとした穴があいたようでした。
新キャラの先生もいいが大門が好きだ。



プライド 9巻

8巻までの感想はこちらです

とうとう来年春映画化ですねー。
正直、つまらないものにはならないだろうとは思いますが 別物だと考えてみる方向で行きます。映画ではどこからどこまでをやるのかしら…。
神野さんがミッチーというのがビックリしたけど、確かにメガネかけたら神野さんかもしれない!ちょっとときめく!
あとは全然知らない人でした。シオ役のステファニーって誰だ??

もうこれは本誌で追っているので 特筆する事はないけど 相変わらず私は神野さんとシオが結婚してラブラブになる事を願っているので 萌母の存在が厄介です。
本誌では なんか雲行きあやしい?!みたいなことになっているんですけどねー。
続きが楽しみです。



パティスリーMON 8巻

2ヶ月連続新刊発売という事でした!
が、こちらも本誌で常に追っているので 有難味はあんましありませんでした。

6巻までの感想はこちら
7巻の感想は6月発売の新刊の感想内にあります。


加瀬さん問題が一応一段落して この先、MONはしばらく安泰です。
本誌の方でものほほん雰囲気だし そろそろ中心は恋愛話になっていくのでしょうか。
それにしても大門が何を考えているのかまだまだ全然わからん!
それが本当に身近な恋愛っぽくって もどかしくて目が離せません。
今の状態だと、音女ちゃんのこと…そんな風には見れないよ、とも言われそうだし、実は俺も…となっても不思議じゃない!まさに等身大の恋愛模様って感じです。
大門なんて、そんなにある名前じゃないと思うのに、この記事の中で2人も登場しているのが、なんか面白いですね。
どっちの大門も大好きです。



スキップビート! 19巻

18巻までの感想はこちらです


本誌で追っていてすごく思うのですが ここ最近の私の中でのスキビブーム後退が著しい!
アニメ化も決定で更に波に乗るこの時期だというのに!
アニメ化だからか?有名になったから萎えたのか?!とも思ったけどどうも違う。
今回のクー来日編が今イチだったのか?!でもよくわからなかった蓮の謎が解けたのは大きかったから無駄だったなんて思う分けないのだが…。
と必死に原因を考えていたら ある事に気がつきました。

そういえば、ショータロ……でてきてないよね?
っていうか考えてみたら社さんも登場回数少なく…ね??

そうでした。
私が最も熱かったダークムーン編では ショータローも社さんも大活躍だったのです。
なるほどね!じゃぁ次の所でこのふたりが登場すればまた私も楽しく読めるってわけか!
まぁ、本誌で読む限り、まだ活躍しそうにもないんですけどね!

今回、金髪の蓮を見る事が出来るのですが 個人的にはそれがとても微妙だと感じたので あの後ろ姿のカットだけでいいんじゃないかと思いました。気になる所で止めとけ、的な。
あのキラキラ見開きはなんか…もわっとした。お腹いっぱい過ぎる
これは、ギャグとテンポさえ守ってくれればアニメ化は成功すると思うので ちょっと楽しみです。



学園アリス 16巻

15巻までの感想はこちら

ここ最近発売された新刊はほぼ全部が本誌で追っているものばっかりだったので そこまで特筆する事がありません。

ここ最近の学園アリスの展開の早さには 正直ついていけません。
でもそれまでがゆったり過ぎたので そろそろここいらで伏線の回収を急がないといけなかったんでしょうねー。
面白いのですが、これほどの設定をすごくうまく昇華するには作者さんはまだ未熟だってところでしょうか。面白いんだけどね!すっごく好きなんだけどね!

今回はベアの話が本当に良かった。
ベアが絡むと本当にいいなぁー。こういう話をすごくうまく描ける人なんだから余計に勿体なく感じる。
どちらかと言うと、短編、もしくは連載でも短めの方が向いている人なのかもしれないですね。



レッド 2巻

なんて言うか、一巻一巻に感想を述べずらいタイプの漫画なので 割愛。
読んだよーという報告だけでした。

1巻の感想はこちらです



HOTTA 堀田 3巻

2巻までの感想はこちらです

今回は本当に素晴らしい事がありました。
なんと、登場人物関係図が最初に描かれていたのです。
2巻の時点で、本当に関係性について頭を痛めていた苦労が夢のよう。
なるほどねーといいながら眺めていました。
大体自分の考えは間違ってはいませんでした。
内容は、相変わらずエロかったです!以上



君に届け 7巻

6巻までの感想はこちらです

これも本誌を追っているので 私の中では次なる試練にハラハラしている状態なのです。
なので こちらも特筆する事なし!(手抜きにもほどがあるだろう…)
初めてのデートがうまくいってよかったよかった。
ここまできているのにくっつかないもどかしさがいいねー。(遠い目)



聖☆おにいさん 2巻

1巻の感想はこちらです

すげーぜ、中村さん。
明らかに2巻でネタのクオリティ上がってる。
期待に見事応えている!すごい!
1巻は、一度読んだだけで満足してしまいましたが、2巻はついつい読み返してしまいました。
あとは本当に頼むから このまま細々と静かに人気を爆発させて欲しいです。
絶対に海外に流出させてはならぬー><特にアジア圏!



金魚屋古書店 7巻

おんや?6巻の感想が見当たらない。
5巻までの感想はこちらです

最近、古い漫画にも目を向けつつあるので 金魚屋に登場した漫画は是非とも制覇したい。
高校デビュー読んでいるあゆちゃんが可愛い。
そして何と行っても金魚屋初のラブシーンも見れちゃうのです^^
この二人はいいよなぁ。こんなカップルになってみたいなー(またしても遠い目)





※7月に発売された新刊の感想は今後発売していくにつれて こちらに加筆されてゆきます。
加筆したら その都度お知らせで連絡していきたいと思います。
ニックネーム 赤魚 at 00:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 新刊の感想
この記事へのコメント
お久しぶりです、赤魚さん。

僕も今月の楽しみは「リカってば!」でした。
今回もヤキモキしましたねー。面白かったぁ。
リカのディズ○ーシーのくだり、塚田っちの絶交宣言
あたりが好きです。素直に言えよ!とやきもき。

次巻がいつになるかわかりませんが、今回もとびきり
面白かったので、甘んじて拷問をうけましょう(笑)
Posted by 酔茶 at 2008年07月13日 02:29
酔茶さんこんばんは☆

ホント、そんなに好きならはっきり言えよ!塚田!って思いますよね!!
でもここまですれ違いまくるからこそ面白いリカってば!

今回もとびきり面白くて大満足でした!が早く続きが読みたいー><というのが本音です。
でも待ちます!いつまでも待ち続けます!!


Posted by 赤魚 at 2008年07月14日 00:24
こんばんは☆

夏目友人帳の子狐はかわいかったですねー。
壊れないようにそっと抱き締めたい感じです(笑)

プライドが映画化するのは知りませんでした!
しかも神野さん役にミッチーとは!かなりときめきますね!(笑)
ちょっと楽しみかもしれません^^情報ありがとうございました☆
プライドとスキビの新刊はまだ読めてないので、早く読みたいです〜。

Posted by 三森紘子 at 2008年07月19日 19:35
こんばんは☆紘子さん

プライド映画化のニュースです!参考までに

http://music.jp.msn.com/news/4709.htm


プライドは映画化か昼ドラかどちらかだと思っていたので(笑)映画化で良かったなぁと思いました。
紘子さんの新刊の感想、楽しみにしてます☆☆
Posted by 赤魚 at 2008年07月20日 00:33
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/13049173
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。