2006年02月20日

ベルセルク 1〜29巻/三浦健太郎

ずっと面白い面白いと言われ続けていましたが長くってなかなか手が出せなかったもの。

しかし長かった日々も乗り越え 今日ようやく29巻まで読みました!

最初は
絵が苦手かも〜って思ったけど普通に読めました。しかし最初の3巻くらいまでは本当にチンプンカンプン。
????が頭の中いっぱいになりながら読んでました。

グリフィス編が終わってようやくガッツの行動の意味とかその他いろいろわかって面白くなってきます。

パック編を経て現在ファルネーゼ編(ここら辺の編は勝手に命名)
ファルネーゼ最初はすっごい嫌いだったけど今は好き!
ベルセルクの女の子ってそんな子が多いかも。
キャスカも最初すっごい嫌いだったけど今はダイスキ!!
今はなんだかよくわからないキャスカになってるけど、元に戻る事はもうないのかな…
記憶が戻って幸せになれると良いのになぁ…。
セルピコも好きです♪食えない奴で。

普通の冒険ものと違ってガッツ一人で頑張ってて 孤独で人を寄せ付けない冷酷な感じが新鮮でいいなぁと思ったけど仲間に囲まれるガッツも素敵です。
我を忘れてめちゃくちゃするのもいいけどね。最近悪人が好きなのかなぁ…。

剣一つ肉体一つで勝負してる所がすごく好きです。
なのでシールケが出てきてしまって面白いけど物足りない感が…
今まではもうこれは勝てないだろうということがいっぱいあってでも乗り越えてきた。
本当に今生きてるのが不思議というようなのをくぐり抜けてきたのを こうやって読んでる私ですら感じるくらいドキドキなのに魔道っていうのが出てきたとたんそういうのがなくなる。

そりゃガッツも肉体的には限界があるかもしれないけどさ〜〜〜。
魔法でも出来るやつがいないとどうしようもないのかもしれないけどさぁ〜


29巻も進むと最初 きもっ!て思ったベヘリットに段々愛着が出てきます(笑)
あの血の涙を流してる顔とか。
ベヘリットという名前とか♪ベッチーね。
今どこかにベヘリットの偽物が売ってたとしたら買っちゃいそうです。
あれこそきもかわいいというやつです!

しかし今の所ベルセルクは集めないな。長すぎるもん。
いつかお金持ちになって完結して文庫本サイズになったら全部買おうっと♪
ニックネーム 赤魚 at 01:02| Comment(2) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
ベルセルクは、何度も読み返した方が良い。何故なら随所にメッセージ性が潜んでいて、とても一回読破した位では、ベルセルクの本質に辿り着けないと思う今日この頃! 
Posted by 警鐘 at 2006年03月08日 03:25
なるほど!貴重なご意見ありがとうございます!

こなままでは文庫本化を待たずに全巻買ってしまいそうです…
確かにあの世界観は一回読んだだけでは理解できないと思います。意味が少しわかった読むと新たな発見がたくさんあるかもしれないですね!
ありがとうございました〜〜♪警鐘さん!
Posted by 赤い魚 at 2006年03月08日 16:24
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