2006年05月03日

ママレードボーイ全8巻/吉住渉

たまに無性に読みたくなる漫画です。
私たちぐらいの年代なら避けて通れないアニメでした。

セーラームーン レイアース 姫ちゃんのりぼん チャチャ そしてママレードボーイ!
このあとにご近所物語 ふしぎ遊戯とつながっていくわけです。

ママレードボーイの始まりは
アニメでした。当時ママレードボーイを見なくては流行に乗れないに近い感じだったので(うちのクラスは)いじめられないように見ていました。
最初見たのはいきなり茗子となっちゃんの別れの回。
しかし茗子の「振る向いてもくれなかった…」でその前までの出来事何一つ知らないのに大号泣。
一緒に見てたお母さんは本気でわたしを心配していました。
そのあとアニメはちらほらと見てたけどなんかドロドロしていて嫌だったのでやめた気がします。もしくは早起きしきれなくなったか。
でもいじめられませんでした。

そうしていったんママレードボーイとは縁が切れていたのですが しばらくして妹がりぼんを買い始めたのでここでまた再会します

ここにきて杏樹がいないことに驚く。遊が留学してないことにビックリ。
そしてりぼんでもドロドロになっていったけど縁切ることなく最後までちゃんと読んだ気がします。

そうして時は流れて10年(?!そんなの経っているのか)今久しぶりに読み返してみたのですが…



内容紹介

互いの両親の“入れ替わり結婚”のため同居する事になった光希と遊。
顔はいいのに、クールで意地悪。
でも、たまにやさしい…そんなママレードみたいな遊に光希は次第にひかれて…。



まずあれほど嫌いだった亜梨実&すずがたまらまく可愛いと思ってしまったことの驚き
アニメではすっごい嫌なヤツらだったけど 漫画だと割と普通の人ですね。

小学校の頃、大人っぽくて落ち着いていていいなぁと憧れていた茗子は今見るとなんだかすっごく幼く見えるというか…
いや光希のほうが更に幼いんだけど なっちゃんと絡んでる茗子はすっごい若いなぁと…。茗子幼く思うなんて自分はどんだけ大人になったんだ…って思うと少し悲しいです。

昔は蛍くん好きだったけど今は三輪さんが好きだー!!三輪さんなんてステキなんだ!
だけど三輪さん、一体どうやって生徒会長になったんだだろう。
私には彼が選挙活動してる姿が想像できない…
三輪さんが生徒に向かって「学校を良くしていこう!!」とか演説していたかもしれないと想像すると…複雑な気持ちになります。
あの襷かけて「三輪をよろしくお願いします!」とか言っていたのか?!そんな馬鹿な。

遊は当時は好きでもなく嫌いでもなくだったんだけど(今もそうなんだが)今見るとなんかすっごい頑張っていてすげえ奴だと思いました。
こんなに頑張れる奴そんじょそこらじゃ見つけられないですよ。尊敬に値する。
こんな苦しいことよく心にしまって何でもない振りして頑張ってきたなぁ…今後の彼の人生はとてつもなく興味あります。
ついでにこのあと平和になった遊光希がどうマンネリ化していくのか…


ちなみに漫画喫茶には何故かママレードボーイありません。
はっきり言って漫画喫茶失格です。
ニックネーム 赤魚 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) |
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