定期的に訪れる「山本直樹をひたすら読みたくなる衝動」
まぁ、好きな証拠ってことで。
最近ようやく裏を読める様になって来た「ビリーバーズ」です。
一体全体何回読み返しただろうか?
それなのにいつまでたっても内容を理解できないこれ。
ようやく、議長さんって、本当に気持ち悪いなー とか、議長さんって本当にうざいよなー というごく普通の感想を抱く様になりました。
あらすじは
ある小さな無人島に、3人の若者が住んでいた。男2人は『議長』と『オペレーター』、女は『副議長』とそれぞれ呼ばれている。3人は電子メールで送られてくる『本部』からの指令によって、清く正しい生活を続けているのだが、ある日突然『本部』から食料が届かなくなり……
というはじまり。
これが連載されていた時はまさにオウム真理教の事件が起こっていた時期。
ビリーバーズで描かれているニコニコ人生センターはこれが基盤となっているみたいです。
と言いつつも、山本直樹漫画ではこの宗教、頻繁に登場してますけどね。
私的にはニコニコ=山本直樹漫画での怖い宗教というイメージでしたが、ニコニコ動画の登場で 比較的明るいイメージになりました。ニコニコという言葉。
ちょっとわかったような気がする!と言いつつも、この人の漫画は非常に感想が書きづらいので 深くは語れません。
ただ、数ある山本直樹漫画の中でも個人的にかなり好きな漫画。
今回で強く思ったのは、本当に議長さんがうざいなーと 言う事でした。
さて、次読み返す時はどのような感想を抱く事やら…
2008年03月08日
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