2006年05月24日

赤ずきんチャチャ全11巻/彩花みん

妹の部屋の本棚にあったので 久しぶりに読んでみることにしましたー。
うちの妹 基本的に私が沢山漫画を買うので ほとんど漫画を買いません。
でもその数少ない漫画の中のひとつにチャチャがあるわけです。

久しぶりに読むとやっぱ笑える〜〜。
しっかし1巻のころに比べると
絵が違いすぎる!


内容紹介

チャチャは赤いずきんがトレードマークの、魔法使いのたまご。
もちもち山の小さな家で、世界一の魔法使い・セラヴィーの弟子として生活している。
魔法の腕は未熟で、とんでもない失敗を引き起こしてばかりだが、セラヴィーや幼馴染でボーイフレンド兼ペットの狼男・リーヤと共に、楽しく日々を過ごしている。
これにセラヴィー先生の幼なじみどろしーちゃん、その弟子 しいねちゃんが加わり 物語は彼らを中心に展開されてゆく。



初期に比べるとドロシーちゃん本当に可愛くなったね〜。
昔は正真正銘の魔女ってかんじだったもんねー。いまではその面影すら見受けられないよ。
リーヤも激変の道を辿っているし。
最初は普通のちょっとおばかな男の子程度だったのに いつのまにか稀に見る馬鹿犬になってしまっている…。
でもそっちの方が変身したとき可愛いから好きです。もこもこー。

途中で魔法学園に入学してから登場するキャラの種類が増え ギャグ要素も増え、とても面白かったのですが エガオンが登場したり市松君がしゃしゃりでてくるようになり、何とも収集がつかなくなったような印象を受けます。魔王とかもね。

そんなチャチャの中で好きだったのは断然まやちょん!可愛いなー。ツンデレだな(笑)
お見合いの時の泣いちゃってるまやちょんは本当に可愛すぎでした。
ラスカル先生と幸せになれてよかったねー。本当に。
あとポピィ君も好き。段々ヘタレ化してきているのがまた良い!


最後に四コマで未来のチャチャ達が載っているのですが 大人になった彼らの話はちょっと期待はずれでした。
セラヴィー先生とドロシーちゃんは一生あのままでいてほしかったな。

この手の話ならあれ?って言うところが最終回でも全然良かったと思うのに なんか方向性がいろんな所に行ってしまって残念です。
変わらない魅力、というのもあったんじゃないかなーって思います。

ニックネーム 赤魚 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) |
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