2006年06月18日

SIDOOH-士道- 1〜5巻/高橋ツトム

高橋ツトムと言うことで読みました!
あと装丁がキレイだったから!!ずっと気になってはいたので!!

新撰組に興味がなかった私は
悲しいくらいに幕末のコトとかがわかりません。
ここら辺の時代から歴史の勉強も苦手になってきて…
人間というのは鎌倉あたり小難しい知恵をつけてきたので たくさんの複雑な法令、決まりを覚えられなくなって 次第に歴史が苦手になっていきました。
ですが 複雑な法令だしやがっって!と思いつつ戦いがあったから室町時代、戦国時代あたりは 好きだったのですが平和な江戸時代でテンションダウンー。

幕末の戦いは なんだかあんま好きになれなかった。
そして新撰組やらの漫画を避けているうちに人よりも少し知能が低くなってしまいました。


ストーリー紹介

ニッポンが“幕末”と呼ばれる少し前、動乱の世に放たれた二人の兄弟がいた。兄は雪村翔太郎:14歳、弟は雪村源太郎:10歳たった二人で生きる決意を誓った幼き“侍”に、容赦なく降りかかる時代の混沌、修羅の世界。


なんかジャンル的には後期のあずみに近いような…命令を受けて暗殺〜というような流れ。
弟くんの方がドンドン生意気になっていくのでイラっときます。 まだ兄の方が謙虚で好きです。

まだまだ 始まったばかりで 歴史云々まで楽しめるほどのものもなく エピソード的な感じだと思われるので これと言って特に言う事がありません。
でも相変わらずの高橋先生の雰囲気なので 面白くなる事間違いなしな 予感はします。
巻が伸びてきたら一気に読もうと思います。

個人的に 私は百舌が大好きなので5巻はたくさん出番があってよかった〜と思いました。

あと生意気弟に立ち向かえるようなつよ〜い敵が現れてちょっぴりうれしかったです。
倒されたのは違う人だけど。

世の中には強い人がたくさんいるんだ!生意気なんだ!弟よ!
お兄ちゃんはちゃんと百舌のこと助けてくれたから好きです。

装丁がやっぱり好きだなー。
完結したら全巻揃えたいです。装丁だけでそう思わせる力があります。
ニックネーム 赤魚 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/2351434
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。