いつも悩む。
これは「シージーエイチ」と読むべきか「カクタス、ゴートゥーへブン」と読むべきか。
「し」がつく漫画がたくさんありすぎるから、という理由で、私は後者を選択。
小池田先生の漫画とは「バーバーハーバー」が出会いでした。
その後、「うめぼし」「聖☆高校生」などを読みこれにたどり着きました。
バーバーハーバーみたいな作風がこの先生の普通(?ってのも変な話だな。主流?)だと思っていたら どうやらバーバーハーバー異質だったのかもしれないと思える。
それくらい他の作品は濃い、そしてエグイ。
まだまだ小池田作品は多数あるのでもっと手を出していきたいです。
さて、CGH!の方に戻ります。
ストーリーは
サボテンと多肉植物を取り扱うC&Sカンパニーに就職が決まったヒナコ。
そこで再会したのは卒業旅行先のフィレンツェでめくるめく一夜を共にしたマキオだった。
でもなんと彼は……!?
個性あふれる仲間達が繰り広げる痛快ストーリー
最初は個性豊かなキャラとサボテンのお話で、ちょっと驚く事もあるけど
「のんびりで面白いなぁ〜。これからヒナはどう成長していくのかなぁ〜」なんて呑気に考えていたのに!
気がついたらあれよあれよという間に話がディープになってゆく。
3巻4巻での深さは ちょっと心配になってしまうくらい深い。
そんなおっかな展開ですがヒナの鳥ヴィジュアル化により呑気度は多少保ったまま読めると思います。
主人公ヒナちゃんは本当に普通の子なのだがイラつく。
しかしそれも何と言うか ヒロインに感じるイラつきではない類いのイラつき。
しかしそんなイラつきを的確 明確に言葉の刃を浴びせるドS二人、マキオと月光。
比較的Sの私ですが、「何もそこまで言わなくても…」と思ってしまいます。
何か、自分がすっごくノーマルなような気がして 少し嬉しくなりました。
そんな濃ゆいキャラの中でも一番のお気に入りは 革フェチのリンダさん。
特に4巻ではその知識を如何なく発揮されており、増々好きになってしまいました。
サボテンにヨガ等々 (革もですが)あいかわらず小池田先生の漫画にはいろんな知識が詰まっていて 嬉しい。
それがあるからこそ、980円でも新刊で買うのを止められないのだ。
果たしてこの先は一体どうなっていくのでしょうか?
ヒナは子供を産むのか?!その前に3◯は実現するのか?!
参考までにバーバーハーバーの感想はこちらです。
2008年04月11日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/2370940
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
http://269g.jp/tb/2370940
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)