2006年07月03日

マンホール全3巻/筒井哲也

怖かった。
ようやくこの怖さから解放される日が来ました。

私 基本的に実写も漫画も
は平気なんですが…
虫とか気持ち悪いものも嫌だけど平気なんですが…

未知のウイルスだけはどうしてもだめなんです!

病気とかで
「これからたくさんの犠牲者がでるぞ〜〜!」
っての 怖いんです!
エイリアンに侵略されて人が次々虐殺!ってのは平気なんだけど…
「感染経路はなんだ?!空気では感染しないはずじゃなかったか?!」
ってのはどうしようもなく 恐ろしいのです!

つまりは今日眠れなくなりそう…です。

前にモーニングで連載してた「エマージング」の1話読んで怖くて眠れなくなったんです。
世の中は確かサーズやら取りインフルエンザやらがはびこってた時代。
結局最後終幕宣言が出されたことを確認してから途中を読んだ覚えがあります。
そんな私がこの二巻の状態で生殺しって言うのは拷問です。怖いよ〜〜〜。


ストーリー紹介

月のある夕暮れ、男が道を行く大学生に「マ、マ」と語りかけた後突如吐血した。
男はパニックに陥った大学生によって押し倒され、後頭部を強打して死亡。
検死に回されたその男の遺体から検出されたのは、謎の寄生虫だった。



人的とはいえ 怖かったウイルスもとりあえず原因解明でホッとしました。
まぁ2巻の最後の時点で人的って言うのがある程度わかっていたから3巻ではそいつの逮捕がメインだったのでもうハラハラとかドキドキってのが最初ほどあるわけじゃなかったけど 犯人の目的がはっきりしたので良かったです。

人が生み出したという時点でちょっと気は楽になりました。
大自然で生まれて どうにかしなきゃ!という感じだと 途方に暮れるしかないのですが 人間が絡むと そいつを断ち切ればとりあえず解決ですからね!


しかし理解に苦しむ。復讐とはいえそこまでするか?!
別に絶対に捕まるわけにはいかないからとか言うのでもなさそうだったし。
目的はわかったけど釈然としませんでした。

ま、もういい。解決したからもういい。

さて、密かに楽しみにしていたクイズですが、2巻はわかったけど3巻は結構悩んで、結局隣にいた人に助けを求めて解きました。

すべてスッキリ!これでゆっくり寝られます。もうこんな 恐ろしいことにならないで欲しいです。
ニックネーム 赤魚 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) |
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