マツモトトモさんの漫画ですが ぶっちゃけあんまり期待していませんでした。
なんでだろう?なんとなく?なんとなく。
まぁ一応読んどくか。くらいな感じで読んだところ「キス」以上「英会話スクールウォーズ」以上「美女が野獣」以下ってところですかね。
思ったよりも面白かったです。
英会話スクールウォーズ同様ダンスにも全く興味がない私ですがなかなか楽しめました。
と言っても一巻だからそんなに突っ込んだ話までいっていたわけじゃないのですがね。
途中に突然出てきたリカちゃん、どっからどう見てもエイミだろ!!
あの崩れた時の顔!一瞬本当にエイミかとおもったもん。エイミが登場したのだと思ったもん!しかもキャラも若干似てるし!
しかし結局みどりちゃんとラブラブになるなら一体何のためにこの子は登場したのでしょう?
そう疑問に持たざるを得ないほど微妙な感じです。
まぁ作者さんも最後に「苦し紛れに登場させたキャラ」って書いてあるしね(苦笑)
同じ突然登場キャラでもヒデ君の方がよっぽどいい仕事していったよ。
でもエイミ同様愛しいヤツですね♪
これはアニメだったら良かったのになー。
ヒガ君の声聞きたいよー!それに尽きます!
だっていまいち想像つかないんだもん!声優さんでいうとどんな感じなんだろう?
勝手にダミ声と言うことで迷探偵毛利小五郎の声で私は読んでます(笑)
ヒガ君はなんで緑に惹かれたんだろう?
わからなくもないけど もうちょっとなんかわかりやすい何かがあってほしかった…。
ヒガ君自体がしゃべらないヤツで何考えてるかわからないから 読んでて本当に何がなんやらでした。そこがいいところなのかもしれないけどね。
面白かったー。一巻だけだし買ってしまったよ。
2006年07月07日
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