2006年07月17日

猿ロック1〜10巻/芹沢直樹

前々から気になっていたのです。新刊発売したので思い切って読んでみることに!

私の予想では「猿みたいな外見の少年がロックを志しバンド活動をしていく」というものでした。
全然違ぇー!かすりもしない。

読んでみて率直な感想は
うん!おもしろい!でした。
なんか最初の方はノリがギミックみたいだなぁと思いました。こまごまと手先の器用さを屈指して人助けをするってところがね。
そして助けるのが可愛い女の子ってところがね。
でもそれもほんの最初だけ。あとは別にかぶったりはしませんでした。

それよりも段々猿がカズ様に、山本がオニギリに見えてくるんですけど…。
見れば見るほど…世界観も何となく似てませんかね?

でもめちゃめちゃ面白いです!最初の方はこの鍵の技術でたくさんの人を救っていく一話完結編的な感じかと思ってたけどだんだんそれもなくなってきて 良い意味で鍵の技術が脇役にいってくれて面白くなってきました!
それが全面にでちゃうとね、ギミックみたいになっちゃうからねー。

お父さんと猿の関係がなんだかケンタとキンタを見ているようで微笑ましいです。

なんか別の漫画に例え過ぎ?なんかこれじゃあこの漫画が他の漫画パクってますって言ってるみたいになってきた…違うのです!そうではないのです!

ツボだったのがバーバー野村!イケテルオリジナルカット最高!!
うちの近所でもこういうのないかなー?おもしろすぎる!
絶対流行るよ!

キャラでは哲郎が好きです。もちろんイケメンだから(笑)
そしてリツコが結構好き!
このままだと猿とラブラブになりそうだけど 私的にはサイトウもなんとかしてあげたい。
彼が身辺整理するのであれば100%の力を込めて応援するのに!!
だめよ 他の女の子侍らかしてるうちは猿には勝てん!

これは面白いです!お金に余裕があるなら買いそろえたい所。
ブックオフで頑張ってみるかな〜。
ニックネーム 赤魚 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) |
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