2006年07月24日

魔人-DEVIL- 全2巻/大暮維人

なんか今月の発売予定に入っていたので 漫画喫茶に届いていました。
違う話か?っと思っていたら装丁が違うだけみたいですね。

しかもあんまよくなってないし。
個人的には前の方が好きー。

そんなんで同じのは二つはイラナイので古い方のを漫画喫茶から譲り受けました。

いいんです。たとえ「漫画喫茶」というハンコがついていようとも 防犯シールがついていようとも 関係ないんです。欲しかったんです。

何を考えていたのか売ってしまったんですよー。
多分馬鹿だったんでしょうね。
今日久しぶりに読み返してその節は有力になりました。

そう馬鹿だったんです。

これが
難しくてよくわからなかったなんて、本当に馬鹿だったんです。

一巻の最初のヤツはマガジンで連載?してましたよね!そのとき丁度マガジン買っていて読んでました。
そしてこれこそが私と大暮維人との出会いの漫画です!
そのあと天上天下が本屋に売られているのみて 「この人は!あの時の!」って言うことで買いました。
今思うとそれだけのことでよく天上天下一巻をレジに持っていったよな。
あのアヤのパンチラが全面に出ていた恥ずかしい表紙の漫画を…
そのおかげで今がある!あの時の勇気に感謝!乾杯!

話がそれました。
そう、当時読んでも全然わからなかったんですよ!そのあと単行本化してるの見つけて再度読んだけどやっぱりよくわからなかった。
むつかしい計算式とかいっぱい出てくるし。いったいなんで敵は死んでしまったのか理解できていなかった。

理解できると 本当に面白い漫画だなぁとおもいます。

しかし「何故さとみがネコ耳になる必要があるのか?」だけは今読んでもわからないままでした。
本当、なんで?


たまにはいいものですね。力だけでなく知恵で勝負するのも。
喧嘩好きの私ですがそう思わせてくれるステキな漫画です。
しかしやはし主人公の容姿がしょぼすぎる
これじゃぁいくら頭よくたって守ってくれたってときめかない!!
と私は思ったよ。

なんだかねーハカセ好きなんですよー。
あれは今は懐かしき私の大好きな最遊記の清一色みたいで(笑)
あの狂いっぷりはたまりません。

なんか 今までは読めば読むほどよくわからなくなっていたこの漫画が一発で理解でして 長年の痼りが取れたような爽快感です。
面白かったー。
ニックネーム 赤魚 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/2560810
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。