2006年08月11日

一騎当千 1〜11巻/塩崎雄二

「い」のつく漫画が少ないので最近 い を探して読むようにしていました。

そうしてこれも読んだのです。

読んだ人からは
「天上天下が好きならきっと好きだよ。」
と言われてました。

なるほど!女の子が戦って服が破れてパンチラがたくさんで巨乳オンパレード。

たしかに天上天下と似た何かを感じます。

予想してたよりはおもしろかったです!
ただキャラが多すぎるのと名前が難しすぎるのと学校が絡んでくるのでどことどこが敵でどこが仲間かが全然わからないのが辛いです。

名前に関しては三国志の名前そのまま使ってるので名前は覚えるけど顔と名前が一致しない。
キャラが増えた分敵味方派閥の関係がわからなくなってきました。
でもこれは単に私の理解力の問題のような気も…。
自分の三国志知識もそんなにあるわけじゃないんで…。
蒼天航路とランペイジ読んだくらいです(苦笑)

基本的には私は戦いが好きなので その場で誰と誰がどんな理由で戦って勝ったか負けたかがわかればおもしろく読めます。
これもそんなにつまんなくはなかったです。
もっとおもしろくしてほしい気もしますが…。

でも三国志っていうネタを使った漫画って結構あると思うんですがその中ではおもしろい方なんじゃないか?と思いました。
元は中国の話なのにどうして日本でこの話が始まるのかは謎でいっぱいですが。
一応「日本に流れ着いた勾玉」ってことになってるしね。
でも私だったら中国人キャラ…だすよ?

キャラはぶっちゃけみんな同じように見えてしまうので好き嫌いがあんまないのですが…
惇ちゃんは好きかな。「基本の惇ちゃん」
破壊したところをちゃんと修復するキャラなんてこの戦い漫画史上いなかったですから!
スバラシイ!すばらしい!
惇ちゃんほどじゃないにしろ 壊したら直す!精神は見習ってほしいものです。


天上天下にも惇ちゃんがいたらいいのにな…とちょっと思ってしまいました。
比べられっぱなしで終わってしまった(笑)
続きは気になる!
ニックネーム 赤魚 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) |
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