2006年08月18日

みかん・絵日記 全14巻/我孫子三和

「ミ」がつく漫画がない!ということで探しに探して ようやく見つけたのがみかん・絵日記でした。


さてさて早速感想に…これはアニメで
少しだけ見てました!記憶には殆どありません!

全巻通して読んだ事によってわかった事、それは

「みかんが何故しゃべれるのようになったか 」

てっきり「そういう設定」 で済まされているのかと思っていましたが、ちゃんとしゃべれる様になった経緯が描かれていました。

猫が登場する漫画はそれだけで大好きなんですが、これもまた猫が可愛い!
絵は正直 大丈夫か?と思うところが何カ所かありましたが 人物と動物は上手なので 気になりませんでした。
そのかわり 背景が怖かった…。なるべく見ないようにしちゃった。

ホント みかんやその他の猫がそのまま猫!て言う感じの印象でふかふかまで伝わってきます!
今まで読んだネコマンガの中でも一番猫が猫らしい漫画でした。
そんなんで癒されっぱなしの14巻でした。

猫同士の挨拶が可愛くてさ〜〜!頭ごっつんこってするの!!
可愛くって可愛くって可愛くってここだけコピーして切り取って家の壁に貼ってまわりたいくらい可愛いのだ!
み〜んなかわいいけど やっぱりキリーちゃんが一番可愛い。
みかんに恋してる頃のキリーちゃんは可愛すぎる!!
お母さんになってからほとんど出てこなくなっちゃったのが残念です…。

しかし…これまた最後がよくわかりませんでした。
え?これが最終回?って感じで。
多分!多分みかんのはなしは黄色い巻で終わってたのでしょう。
そんで ピンクの巻はこりんごとその他いろんな人のお話って感じだろう。

でも 結局トムと杏子ちゃんがどうなったのかわからずじまいでした…。
気になるよー!ここ重要だよー!


多分この「みかん・絵日記」、漫画喫茶にバイトしてなかったら絶対読まなかっただろう漫画のひとつだと思うので、読めて良かったと思いました!
ニックネーム 赤魚 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) |
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