いつの間にか終わってしまっていました。
2巻ぐらいで終わるだろうと思っていたら 案外続きましたねー。
でもここまできたらもう少し続いてもよかったんじゃないかな?と思いました。
題名の通り コーヒーの漫画です!
老舗お茶屋さんの跡取り息子でありながら珈琲好きの主人公、茶輔
この茶輔が コーヒーを駆使していろんな人を救うような話あり、という一話完結的な感じで進みます。
恋人はコーヒー屋さんのひとり娘、香織さん
二人の実家はお茶屋さんとコーヒー屋さんということで犬猿の仲。
ロミジュリ的な二人の恋模様も必見です。障害がいっぱい!
この二人が結ばれる時、それはコーヒーとお茶が手に手を取り合う時代が来る という事だと思われるので 是非とも晴れて結ばれて欲しいものです。
ストーリーよりも蘊蓄要素の方が多い漫画なので 単純に読んでいて面白いです。
コーヒーに対してそんなにこだわりとか 特になく、興味もさほどなかったのですが 漫画内で紹介されているようなおいしいコーヒー 飲んでみたくなりました。
コーヒーだけのこだわらず お茶やお酒などもちょくちょく登場し 視野の狭さもカバーです。
コーヒーに関しての薀蓄はかなり深いところまで描いてあり コーヒー好きにはたまらない一品ではないかな?と思います。
まぁ、こんな話なので単行本で一気に読むよりも 連載形式で骨休め的に読む方が向いている漫画と思います。
5巻とはいえ 一気読みはちょっと飽きてしまいそうです。
うんちく要素はいうことないんだけど 物語としてはどうでしょう?
ロミジュリ的な二人の恋愛をもう少し丁寧に描いてほしかった。
最後一応和解したのに、なんかすっきりしない終わり方でした。
駆け足過ぎたのかな。
これだと丁寧に描かれていたのはコーヒーの薀蓄だけって感じです。
もったいないなー。
将来私がコーヒーが好きで好きだたまらなくなったら買い揃えるかもしれませんが コーヒーに興味がわく日が来なかったら、もう二度と読まない漫画かもしれません。
2008年06月28日
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コーヒーハウス カフェと飛行機と時間
Excerpt: カフェの時間。世間の時間とはながれかたが違う時間。
Weblog: コーヒーハウス〜コーヒーの輪
Tracked: 2006-09-07 21:01
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