「Eternal Sabbath」を略して「ES」らしいです。
読み方はそのままイーエスでいいのかしら…。
今月からMARSとESが文庫本サイズで発売になったんですよ。
もう読みたくて読みたくて…。
ブックオフ行ったらこっちの方は100円で売られてたので全巻一気に大人買い。
800円(しかも100円無料券使ったから700円)で大人買いってなんだかみみっちぃな。
MARSの方は文庫本サイズがブックオフで売られるようになったら買おうかなと思っています。
ESはモーニングで連載してたんですよね。
本誌ではこれまた途切れ途切れ読んでいました。
その時はなんて難しい内容なんだと思ってたけどとんでもない。
ちゃんと読むとすっごいわかりやすい!
そりゃ難しい題材だと思うんですよね。
でもとってもわかりやすいんですよ!本当に。ビックリするくらい。
余計なものがすべて削ぎ落とされているという印象を受けました。
それでも8巻はちょっぴり短いような気もしました。
最後がなんだか呆気なかったので。
最後も呆気ないんだけど途中人が死んでしまうのもかなり呆気ないような気がします。
これは人間側の気持ちが主人公なわけですよね。秋庭君も人間的な気持ちになってるくらいだから…。
余計なものがすべて削ぎ落とされていく段階で人の感情まで削ぎ落とされたのかしら…。
登場人物が死んでしまうのは別に悪いことじゃないと思うんです。
決して無駄に殺してるわけじゃないし。
でもそれに対しての人の感情ってのがなんだかさめてるような感じがしました。
主人公未祢があんまり人間らしく見えない。
どうなんだろう…一回読んだだけなので何度も読み返すとそれも巧妙に計算されたこの作品の一部なのかもしれません。
ただ単にMARSのキラに比べると大人なせいかさめて見えるのかもしれません。
でもこんなに文句たれたけどすごい漫画だと思いますよ。
面白い!っていうかすごい。
思いもよらない展開の連続だし かなりイザクにはハラハラされっぱなしだった。
でもそう見るとイザクはとっても怖く感じられて良いんだけど 人間の感情の方がイマイチ強く感じられないのかなぁって思ったんです。
だから全体的にメリハリがなくすべてが冷たい印象のまま終わってしまった…って言う感じかな。
いったいどこの評論家だ?!って言われそうですが…
もし人の感情がバンバン感じられたら本当に手の届かないような神漫画になるんじゃないかと思いました。
惣領冬実さんの漫画…漫画喫茶にないんですよね…。
今月発売のチューザレが初出しです。
早く読みたい!
2006年10月21日
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にたどりつきました。
ES本当に面白かった。もっと騒がれてもいいのにと思うくらいに・・・
チェーザレも大好きで読んでいます。
また遊びにきまーす。
コメントありがとうございました!
本当に、 ESもチューザレももっと騒がれてもいいのになぁって思います!これらが埋まってしまってるのは勿体ないですよね。
つくしさんのブログも今度ゆっくりお邪魔させていただきますね!
それでは☆