2006年10月23日

ガブリン 1巻/小林まこと

ボンボンコミックスなんて生まれて初めて手に取りました。
恒例の一巻もの探検ですが、今回気になったのはこれだけでした。

表紙だけ見るとなんだか面白くなさそうな気がしてしょうがなかったけど そこを一歩踏み込んで読んでみました。

すると
あら不思議。
そんなに思ったほどつまんなくありませんでした。
なんだか漫画ってよりはアニメを見てるみたいだった。
アニメ化したらそれなり人気出そうな気がします。

化け猫の話からネコミミ?と持ってくる発想がすげぇよ。この漫画の帯(笑)

うん、表紙だけ見ると好きじゃないかも って思った絵も中身は意外ときれいでした。
そんなに嫌な感じじゃなかった。

面白くないわけじゃないがすっごい面白いと言うわけじゃない。微妙。
思ったほどつまんなくはないというだけ。

ブックオフでも買わないかな。100円でも買わないかな。そんな感じ。


これ最後に登場人物になぞった性格診断があるんだけど、見事私当たってました。
ホーイチでした。

なんか普通の占いならまだしも、こんな漫画の後ろの適当な占いにまで当てられると悲しくなってくる…。

多分ガブリンが中心になってこれから進んでいくんだと思うんですが…こまさん、恨みの件はもういいのかしら…思い出さなくてもいいのかしら…。

う〜ん、新刊届いたらやっぱり読んでしまいそうです。
ニックネーム 赤魚 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) |
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