2006年10月26日

仕立屋工房 1〜3巻/日丘円

ちょっぴり気になっていた漫画です。
でもガンガンコミックだしどう転んでも「今すぐ絶対欲しい!」とまでいくおもしろいものじゃないだろうと 読む前から思ってました。

まぁ実際読んでみたら
その通り。
でもハズレではなかったかなー。

世界観や絵はトト!に似た感じです。

急に話しかわるけど最近トト!の記事にたくさんの人が訪れているようなんですが何故?!
何故にトト!?!今更トト!?!
しかもリンク元ではトトで検索してる人はいないみたいだし、トト関連の言葉でもないし…。
謎!


もどって仕立屋工房です。
私は一巻が好きです。
最初の街で仕立屋を目指して頑張ってるところ。変なはさみは手に入れたけど、技術は未熟でも一人前になろうと努力してるところ、そこが好きなんです。
だから二巻以降のファンタジーになって「さぁ!冒険の始まりだ☆」的なところははっきり言って嫌!
キリクは格好良くて好きだがいらんキャラだ!

マスターピースは悪者?!ってのは意外性があって面白いと思うのに組織とかになってしまった瞬間 陳腐なものになったような気がします。

一巻は面白くて好きだったんだけど、このさきファンタジーが続くなら(絶対続くだろうな)読むの止めようかなぁって思いました。


私はジャンプやサンデー、ガンガンの少年が冒険していくようなファンタジーの漫画が基本的に好きじゃないので辛かったのですが、そうじゃない人にとっては別に普通に読める面白いものだと思います!
ファンタジー好きな人なら、この世界観は嫌いな人は少ないんじゃないかと思います。

ニックネーム 赤魚 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) |
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