2006年10月30日

神の雫 1〜8巻 原作 亜樹直 作画 オキモトシュウ

新刊届いたので最初っから読み返してみました!
考えてみたらちゃんと読んだのは一巻だけ。あとは本誌でちらほらしか読んでなかったので…。

一気に読むと
本当に面白いや。これ。

私ワイン飲めないんですよね。飲んだ経験があまりないと言うか…。
お酒自体が得意ではないのですが、これ読んだらワインに興味が一気に湧きました。

あぁ…単純すぎて自分が嫌になる〜。

一杯のワインを飲むのに、すごい表現を使ってるんですよ。
これって普通なことなの??私はワインの世界を全然知らないのでとっても感動しました。

またこれこの人の絵がキレイだからその表現した言葉がよりいっそうイメージとして湧きやすくなってるんだよ〜〜〜。
こんなの見たら、どんな味なんだろう?って興味が出るのは当たり前!

基本的にはワインが中心の話だからここで出てくるのはすべてワインの価値観だと思うんですが、いろいろ考えさせられるところがたくさんありました。
ブランド野郎のところとか…。
自分が今現在持ってる価値観ってどんななんだろうなぁ?
おせんもそうなんだけど、そういうことを考えさせられる漫画だと思います。

単純にワインに対するうんちくも増えること間違いなしなのですが、ワインを通してもっとも〜っと広い世界を見れる漫画だと思います。

昨日、昼に嬬恋の吉田拓郎やかぐや姫やのライブがテレビでやってて、お母さんが必死にビデオ撮ってたんだけど、神の雫にも嬬恋のライブの場面が出てきてビックリしました。
そこまでは、割とヨーロッパやらのイメージが強かったのに急に日本のそしてとっても身近なネタが出てきたので敷居が低くて入りやすくなった感じ(笑)

これはブックオフで買ってしまおう。欲しいわ。好きだわ。


9巻の感想はこちらです
ニックネーム 赤魚 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/3131628
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。