2006年11月14日

青天大睛 全6巻/相原実貴

とうとう耐えられずに別マを立ち読みしてしまいました。
高校デビュー、君に届け、キャットストリートと大大大好きな漫画が3つも…
あとひとつこれら級の好き好き漫画が別マに出現したら 多分毎月購入しそうです。

今回は高校デビューが本当に良かった!早くコミックスになってくれー!感動とトキメキをもう一度!
キャットストリートもいい感じに進んでいるようでとりあえずホッとしました!

いかんいかん、タイトルと内容が全然違う!
青天大睛です。
昨日の今日で即帰りにブックオフに寄って物色。全巻揃ってたのでついつい購入。

いままで
相原実貴さんの漫画って ここでは登場していないのですが、結構読んでます。
これも昔ブックオフで途中まで立ち読みしたものです。

全巻揃ってる〜☆って思ってヨシ!読むぞ!と広げた瞬間気がついた。

「3巻がない?!」

どうやら全巻揃っていなかった模様。


でもその昔 立ち読みした時に3巻は過ぎてたようなのでまぁ支障はなし。
記憶を巡らして思い出そうとしたけど無理でした。あらすじで大まかな話だけ掴んで先進む。

いやー、相原実貴さんの漫画全部に割と共通してると思うのですが 主人公がうざい!
嫌い!までいかないけど 苦手だ!うるさくておせっかいで可愛げがあまりなくて(笑)
亜子の髪型が金太郎じゃなかったらもうちょっと愛してあげられたかもしれないなぁ。
でも初期の頃の亜子の暴走っぷりは本当に見てられなかった。痛すぎる。
お前ちょっと黙ってろと思わず口に出てしまいました。
あとは 一人称が「堂本」なのも聞いていていい感じがしないです。連呼するなー!

これもまた先生と生徒ものです。
私が主人公に対してあまり良い感情を抱いていないせいか 先生が亜子を「特別な存在」と言ったのもいまいちしっくりこないです。
不自然な二重人格少年タイジくんもしっくりこないし。中途半端に荒れた家庭環境を出すのは止めてほしいです。
意図的に嫌な人にされたとしか思えないよう子さんもなんか腹立つことすらない中途半端キャラになってるし…。

あぁぁぁ…批判ばっかり…批判しか出てこない…

堂本弟が本当にいいヤツで唯一人間らしいヤツで友情にも熱いヤツで私は大好きでした。
あとは仁科&オッキーもわりかし好きでした。
でもオッキーが最後によう子虫に恋してると思われる展開は「ちょっと待ったー」とちゃぶだいをひっくり返しそうになりました。

「よう子虫」って2001年の男運で菅野美穂が「ようこさん」という人につけたあだ名だったんだけど響きが好きなので世の中の「ようこさん」に私は多用してます。

ひとしきり読んだら 漫画喫茶に寄付しよう。
ニックネーム 赤魚 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) |
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