2006年11月15日

M.I.Q. 全3巻/原作 マスヤマコム 作画 浅井信吾

最近このブログに一日に訪れる人の数がうちの漫画喫茶の一日のお客さんの数を抜いている日がほとんどになってきました!
これは本当にありがたい〜!
ここに来てくれる人が一年前に比べると爆発的に増えたっていうことで 個人的には喜ばしいことなんですが、逆に漫画喫茶の方は売り上げ・客足ともに低迷
だから抜いたんですね ははは。
去年の今頃はもう少し忙しかったような…。

昨日は平日だったのですが急遽3時間だけバイトに入りました!
とりあえずヤマトナデシコ七変化と コレを読みました。
ヤマトナデシコはね…もう毎回「早くレディーにならないかな」しか言うことがなさそうなんで略。一つ一つに感想がないわけじゃないけど、面白いことなかったし。うん。

さて、この漫画…マガジンにしては
すごいテーマですよね。
個人的にはどんなのでっも蘊蓄漫画は好きなので別にコレも嫌いじゃないです。

でも最初の株の話よりもカネモチの法則の方が良かったかなー。
株はね、こういうのは学校では教えてくれないからおもしろいしためになるんだけどコレ読んで実践してみようとは思いませんよね。
この漫画をきっかけとして更に勉強して株の世界に身を投じるならまぁいいんですが 鵜呑みにしてこれを教科書だとおもって株やり出す人がいたら、怖いなっておもいました。

私自身株についてはそんなに詳しくないので この内容がどれだけリアリティあるものなのかはよくわからないのです。
マガジンで3巻で完結って言う時点で打ち切りになったんでしょうね。
マガジン子達はあまり興味がなかったのかしら。

3巻のカネモチの法則のところは普通に読んでて面白かったです。
表向きは儲かってそうに見えるお店の内部事情みたいな。
売り上げを上げるための努力とか、アイデアとか、水商の面白さに似てるなぁなんて思いました。

これもっと色々な視点でカネモチの法則を 広げていけばきっと面白いんじゃないかなぁーッて思いまして。
コレだけ見るとなんだか株をやればカネモチになるぞ!って言ってる漫画なような気がするけど 株もカネモチになることの出来るシステムのうちの一つなんだよ ってことですよね?言いたかったことは。

打ち切りになってなかったらそういう展開になってたのかなー…。
ニックネーム 赤魚 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) |
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