2006年11月24日

ラブやん 1〜7巻/田丸浩史

ちょっと前に途中まで読んでいたのですが新刊が今月出るということで待っていました。

どこかで「妹選手権が好きな人は好きなんじゃないか 」という発言があって興味を持ったというわけです。

NHKがさらに
犯罪的になって救いようのないくらい気持ち悪くなっている感じです。

NHKが好きなら好きだよ!とは一概には言えないですね。
妹選手権くらいの痛さが平気でえぐさについていける人ならこれは大丈夫なのかなって言う感じです。

関係ないですがネットサーフィンして見つけた「ロリコンの歌」が最も似合うキャラだと思います。
まさにカズフサのテーマソングと言っても過言ではない。
かずふさを見る度に頭の中に流れるのでかずふさを直視したくないんですよね。
主人公なのに…。


いやー、これもおすすめできないけど私は大好きです。
普通にギャグ漫画としておもしろいし!

かずふさが本気で気持ち悪い!他の男キャラも本気で気持ち悪い!
この世の中にまともな男なんか存在しないんじゃないかと思わせる一品。
世に存在すると言われているカッコいい男とは 実はまやかしなんじゃないかと思ってしまいます。


そしてなんだかんだで捨てキャラがいない!
出てくるキャラみんな愉快なヤツばっかりで気持ち悪いです!
本当に、女も男も皆気持ち悪い。なんなんだ一体。

これほどまでに救われない主人公は初めてです。
のび太くんのほうがよっぽど未来がある。20代半ばの彼にはもう未来はない。

ラブやんとかずふさはずっとずっとあんな調子で続くのかと思ってたのですが、展開がだれはじめたらなんとラブやんはかずふさを裏切って萌ちゃんの恋を叶えるんですよ。
今までのかずふさは一体なんだったんだ?と思われがちですが…

てっきり萌ちゃんは捨てキャラで カズフサにつきまとわれたりその他諸々が寄ってきたりと 作者はこの子が嫌いなんじゃないかというくらい可哀想な女の子だったのに幸せになれてよかった!!
いや、サブも危険だが…とりあえず!とりあえず幸せ!
今が幸せならそれでいいよね!

あとは庵子さんだね。
彼女も本当に可哀想。カズフサが本当に憎いです。萌ちゃん同様早く幸せにさせてあげてください!!

どうなることやら この先…。

ニックネーム 赤魚 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) |
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