2006年12月28日

PLUTO 1〜4巻/浦沢直樹

小さい頃の愛読書はスピリッツだったのですが、何故か浦沢直樹にはさほど興味は持っていなかったみたいです。
当時連載していた「Happy!」はかる〜く読んでいたのですが、それ以外で浦沢直樹の漫画をちゃんと読むのは初めてです。
4巻だしこれくらいなら読めるかなぁ〜って。
ついでにおもしろいと各方面の方々からおすすめされていたので。

さて、読みましたよ。ちゃんと。
もともと
浦沢直樹を敬遠してたのは「難しいから」だったんですよね。

20世紀少年の第一回目を読んで意味が分からなくて読むのを止めたことを思い出しました。
20世紀少年はそれがトラウマで未だに読めません。よっぽどわからなかったんでしょう。
まぁその頃よりは多少なりとも賢くなってるみたいで、難しい内容なんですが普通に読めました。

手塚治虫先生の原作の漫画を描くって、それだけでもすごい事ですよね。
それをこんなに面白くかけるって時点でまずだと思います。

でも浦沢先生の絵で「アトム」やら「ウランちゃん」やらはなんかピンとこないかな。
あのアトムとは別物だとして読むのが良いですね。

これはきっと一回読んだだけじゃきっとダメだ!もう一度読み返したらもっともっと面白いに違いない。
そして私もハマっていくんだ。
そしてその後浦沢直樹読破に向けて進んでいくんだ!!

とりあえずPLUTOは欲しいですね。是非。
来月給料が入ったら集めよ〜。

一回しか読んでいない分際が深く考えたところでわからない事だらけなので、感想はこんなもんで。
気が向いたら感想第二弾載せるかもしれないなぁ。
ニックネーム 赤魚 at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/3475090
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。