2007年11月04日

ゼロの使い魔 1〜3巻/原作 ヤマグチノボル 作画 望月奈々

新刊が発売したので読み返しました。


ゼロの使い魔です。
これはアニメの方で
アニメをずっとみてました。
めちゃめちゃハマって見てました。
ルイズがかわいくってさ。タバサが大好きでさ。
そんなんで新刊注文の時にこっそりチェックを入れていたものです。

舞台は異世界、ハルケギニア。
そこに暮らす貴族の魔法使いルイズによって
人間界から突然、召還された 才人、この二人を中心とした ファンタジーです。

個人的にはそんなに残念なものではなかったような気がします。
絵の雰囲気、そんなに違くないし。
ちょっとおいおい、大丈夫かぁ?って思うところはあるけど…まぁちょっぴり話の展開が省略されてたりするけど想定の範囲内。
これぐらいなら私は許せるんですが、世の中の人々の評価は厳しいです。

最近ライトノベルがアニメ化して、コミック化するのが本当に多くてうんざりしてる方もたくさんいらっしゃると思います。私もその一人です。
大半は漫画、面白くないんですよね。
それなら漫画になんかしない方がマシ!そういうのが多いです。
多分ゼロの使い魔も一般的にみたら同じような感じでしょう。

しかしながら私は、ルイズが好き過ぎてもうルイズなら何でもいい状態(苦笑)
漫画でもルイズに会えるのが単純に嬉しい。だから別に良い。


3巻では とうとうワルド様が登場致しました。
展開を知っている身としては 特に先が気になるわけでもないのでなんとも…という感じですが、生暖かい目で見守り続けていこうと思います。


最近ゼロの使い魔のラジオなんかにも手を出してしまって収拾がつかなくなってきました。
日野理恵のをニヤニヤしながらニコニコで聞いています。

ニックネーム 赤魚 at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/3486801
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。