I”sがかなり好きな感じだったので、きっと好きだろうと思い読みました。
まず題材が好きだしね。
ZETMANみたいなのが描ける人が I”sを描いたってのが個人的にすごいなぁと思いました。
広いですね〜!しかもどっちも面白いって本当に素敵。
桂正和さん、好きになりそうです。
さてZETMANです!
やっぱり何といっても絵がキレイです。 こういう漫画になるとよりいっそう絵がキレイなのが際立ちます!
これは単純に、よくわからない敵と戦うだけの話ではありません。
それを軸に「正義とはなにか?」を考えさせられる内容です。
そんな感じなのできっと一回読んだだけじゃ難しくて言葉にできない。
正義を問いかけるので、容赦ない悪が登場します。
それはそれは残酷で…人でないものも残酷なんですが、人もまた残酷なんですよね。
一見すると、ジンの方が正義っぽく見えるんですよね。
高雅のほうは偽善に思えてくる。 でもそうじゃない。
そもそも正義とはどういうものかわかっていない自分にどっちが正義でどっちが偽善かなんてわかるわけがないんですよ。
とてつもなく難しいです。
7巻で だいたい役者は揃ったって感じでしょうか。
まだまだ謎は残されているけど、この先から話は進んでいきそうな気がします。
ZETMANのこの先も読み続けると同時に、他の作品も読んでみようかなぁと思いました。
2007年01月09日
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