2007年01月23日

天上天下 1〜16巻/大暮維人

もうあまりにも一巻一巻ではよんでいて繋がらないので最初から全部読み返しました。

バイトをはじめる前は、好きな漫画1位2位を争うほど好きな漫画でしたが、最近どうもかすみ気味でした。
んが、やっぱり通しで読むと好きです。

特に
過去編とFが出てたあたりのところがとても好きです。
共通点は文七さん大活躍という事。

文七さん、大好きなんです。結婚したいんです。
キャラ史上ナンバーワン。
彼に「いい女」だと言われる事が夢です。

現在のこの美しすぎる絵をながめてると1巻の絵はちょっぴり違和感感じますね。
個人的には少し前の10巻当たりの絵が好き。
やっぱりFの話付近の。

Fのところは本当に好きでした!
徹ちゃんだいすき!円ちゃんだいすき!又左も好きだったり。
とにかくF連中は好きです。

ただ宗魄さんが出てきたあたりから(又左の直後)段々置いていかれました。

その後突然徳川の時代になり、16巻でようやく現在に戻ってきました。
これどれだけ世界が広がるのかと思いきや、もしかしてラストは光臣との決着がついて終わりになるのかしら??
わからないが、ようやく物語の大きな筋は見えた気がして少し安心しました。

もう天上天下は本当にどこにどういくかわからないんだもん。話が。
まるで天使禁猟区のよう。

これやっぱり未だに私が馬鹿だからなのか、釈然としないところが多々ありつつ。
意味深な言葉の意味が分からない箇所がたくさん。
伏線だと思っていたところもわからないまま進んでるとこもたくさん。

最後まで見れたらわかるのかしら…それともまだ読み込みがたりないかしら…


とにかく、マヤが(あんな状態だけど)死んでなくて良かった。
ようやく文七さんも出てきそうで嬉しい限り。

愛を再確認しました☆
ニックネーム 赤魚 at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) |
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