途中まで単行本で読んで、その後ララで最終回まで立ち読みしました。
完結してからだいぶ経ちましたが 最初の頃のあの話が読みたくなり、読み返すことになりました!
途中からと最終回に関しては私もなんだかなーと思いますがそこら辺の文句は省略。
やっぱり最初のギャグ一直線の方が好きですが多分それだと21巻も続かなかったんだろうなとも思います。
カレカノの舞台は、絶対に川崎市☆
きっと多摩高校が舞台ではないかと思います。
南武線だし!進学校だし!津田さん自身川崎市出身らしいし。
あの中のキャラだったら、多分自分は椿が一番近いのではないかと思われます。
あんなに女の子はべらかしたりしないけど。スポーツできたりしないけど。
完璧消去法なんですけどね。
りかちゃんじゃない、雪野も違う、まほさんもかなり違う、つばさちゃんは一番遠い、亜弥が椿の次くらいに近いのかなぁと。あんな才能ないけど!
カレカノはストーリーよりもギャグだったりその他のどうでもいいコネタにいちいちおもしろがって読んでいたので、最後になるにつれてそこら辺は減ったが なんとか最終回まで読めました。
懐かしい…。まほさんが風景のことを「筒井康隆の世界みたい」とか「坂口安吾の世界」とかいう表現をしてたので、それが高校生のときえらくかっこ良く感じられて、坂口安吾とか 読むようになったんですよー。素敵だなーって思って。
あれからだいぶ本は読むようになったけど…一向にまほさんのように自然にあういう表現が出来ない状態です。
鋼の雪といい、作者さんはやっぱり素敵な人なんだろうなぁと私は思います。
くせ者ぞろいの花ゆめ系漫画家さんの中ではスキです。
途中まで集めてたけど結局売っちゃったので、これはやっぱりたまに読みたくなるなぁと思い始めました。
鋼の雪の講演あたりまででいいかな?そこら辺までは家に常備しておきたい漫画です。
2007年02月15日
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