ようやく読み終わりました。
でも 24巻のEIJIに比べて27巻のクニミツの方が短く感じました。
私はどっちかっていうとクニミツの政のほうが好きです。
どっちもおもしろいのは同じなんですが、多分こっちの方がストーリーがあるからだれないで読めたんだと思われます。
面白かったのですが、やっぱり漫画内で取り上げられているさまざまな問題に関しては必要なのかもしれないけど、なんだか冷めてしまいました。
薬害の問題などの説明が長々と続いてしまうところが嫌でした。
クニミツの考え方も、多少偏ったものだと思うので読んでて燻ってしまうところがありました。
まぁこれから彼は旅に出たりしてより視野を広げていくのだと思うので、そこに関してはしょうがないのかなぁとも思いますが。
EIJIの時よりも絵が格段うまくなってます!というか好きな感じになってきた。
もう何と言っても藤代静が格好良すぎて…
久しぶりにこんなにカッコいい人みたわー。
結婚したいベスト5に見事食い込む勢いでした。
選挙活動の事に関しては、きっと経験した人なら「こういうのあるー」とか「こんなのありえない」とかで楽しめるのかなぁとも思ったのですが、この嫌がらせ合戦や 策の張り合いは正直疲れました。
とは言ってもやっぱり面白かったです。
クニミツが先生になったところとか、不破さんや坂本先生の演説合戦とかは面白かったー。
もうちょっと自分に政治への知識や興味があればもっと深く読み込めるのかなぁとも思ったのですが、今の状況では彼らの言う事に対してついていくのがやっとでした。
最後にトオルとみっちゃんが出てきたのが嬉しかったなー。
阿修羅が最終的維ギャグ要素的役割になったのがなんだか嫌でした。
これも漫画喫茶でバイトしてなかったら絶対に読んでなかったので本当によかったー。
面白いかどうかは人それぞれだと思われますが私は好きでした。
藤代静がいるから全巻集める事さえ考え始めてる。
2007年02月25日
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