2007年03月02日

少年少女漂流記/原作 乙一 作画 古屋兎丸

ライチ光クラブに続きこれまた値段が高い(涙)

乙一さんの本は実は一つも読んだ事ありません。
暇ができたら読みたいが いつになるかはわからないなぁー。そのうち。

ライチ光クラブも見ようによっちゃぁギャグチックに見えるのだがこれは
さらにギャグ要素が随所に見られます。

端的に言うと中二病の少年少女の話。
最後の古屋先生と乙一さんとの対談で自分達の事を中二病って言っていたけど、本物の中二病はその事がわかってない人だと思うのだが…。
頭の中でだけなら私だって中二病。

ここで思ったのは女の子は多少許されるが男の方は救いようがないなぁって思ってしまいました。
打倒お菓子にしても藤井さんにしても まだ可愛い。
サキですら痛いが可愛い。可愛ければ多少許されてしまう。

逆に男の方は救われないのが多い…。
蟻の子は本当に山岡さんが可哀想だし気持ち悪いし、学級委員も見てられないくらい痛いし。
この二人以外はまぁ許されるか。
まー ライチのようにのめり込む話でもないので。

ネジになった少年たちは笑えた。
そのあと先生がガシャープシューってなってるところも笑った。
今川焼襲来にも笑った。

これらを考えられる乙一さんと古屋先生がやっぱりすごいと思いました。
ニックネーム 赤魚 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) |
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