2007年03月05日

天使の唄 全9巻/牧村久実

かける時に書く!と決めました。
やっぱり時間が経つと内容も忘れちゃうしね〜。

これはブックオフでまとめて今日買ってきたヤツです。

前に
集めたんだけど、売っちゃって、実はそれを過去二回繰り返していて…
それなのにやっぱりまた買ってしまいました…。ホント、たまに読みたくなるんだよね〜。
最近ではブックオフで見つける機会も減ってきてしまい 読みたい時にない状態になるのでもう売らないでおきたいと思います。

少女漫画の中ではわりと好きな漫画です。
多分出会ったのが中学生くらいだったせいかもしれないけど…
もし今出会ってたらリアリティのなさにあんましハマれないかもしれない。

歌手のお話なんですが、規模が大きい。
世界で活躍するって言う店ではBECK並みの天才具合なんでしょうね。

これまた主人公は彼女の前では努力は無!というような天才。
そんな主人公でもすごいと思えるのは、加えて努力してたり、考え方だったり凡人とは違う何かがあるって言うのが納得できるからなんだけど これの主人公、繭は本当に普通の女の子。
普通すぎる女の子がどうして天才に化けられるのかこれ読んでみ結局どうしてなのかわからなくて、周りが天才だっていってるから天才なんだって思わさせられていた感じです。
読めば読むほど 今はじめて読んだら好きじゃなかっただろうなぁと思われる…。

繭がホントモテモテでねぇ。
しかも殿方はみんな本当にかっこ良くてねぇ。
ユウヤも死ぬほどカッコいいし、櫂吾もめちゃめちゃカッコいいし(特に告白シーン)、オンちゃんも最初はなんじゃ?って思ったけど段々かっこ良くなってくるし!
繭が天才なのはぶっちゃけよくわからないけど、好かれるのはわからなくもないような気もするので、素直にいいなぁと思えます。

どっちかっていうと、繭の歌手へのサクセスストーリーよりも恋愛方面の話の方が好きかもなー。
まぁ歌を歌ってるからこそ生まれた恋愛関係なんだけどね。

だれとくっつくか、本当にわからない状態でしたが、最後は納得でした。
櫂吾も捨てがたかったけどな。(とっても個人的)本当に可哀想なヤツです。
そのフォローだと思われる繭&ユウヤの娘とのラブストーリーは私はなんか嫌でした。
そんな急に意識できるもんか?20も下の小娘に…そんなにすぐ心開けるもんか??
カレカノも有馬雪野の娘と浅葉が危うい感じになってましたが、あっちの方がまだわからなくもない。

もっというとあの仕事のパートナーの女の人と寝てるのも嫌だったー。
櫂吾には悪いが私の夢を壊さずに(笑)繭だけを好きでいて欲しかったなぁなんてね。
本当に可哀想なヤツです。

最初の第一回目のあの話から…よくこんなどでかい話になったものだと 感心を隠せないです。
もう売らない!
文句タレまくったけど、やっぱり好きだもん。
ニックネーム 赤魚 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) |
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