急遽、4時間だけバイト入る事になったので 短いのを探してたどり着きました。
これはモーニングで連載していた時、読んでいたのですが1話目で怖すぎて読むの止めました。
そして終わった事を確認して、いつか読もうとおもって忘れてました。
これはマンホールと同じ、未知のウイルスと人間との戦い。
マンホールも怖かったのですが、こっちの方が身近に感じる分、恐怖は比べ物にならない。
2巻の最後に作者さんが
たくさんの方から「怖い。怖いよ」と怖がられた漫画となった。
と言ってるのがなんかちょっとだけ心を軽くさせました。
いくら大事には至らなかったという結末を知って読んだとはいえ、恐怖を感じないわけではなく、考えさせられる事には違いない。
描いてる本人も、人間だから実際こんな状況になったらそりゃぁ怖いよな。
耐性が大島君から発見され、血清が出来たのは 案外呆気ないもので拍子抜けしました。
まぁー、ここで奇跡がおきずにひたすらウイルスの研究をしてる場面を長々と続いたとしてもだれるだけなのかもしれないですね。
それでも 最後に不安を残して終わらせるのはこの作者さんらしいなぁなんて思いました。
日本の政府がこんな状況下に置かれたらどれほどのことをしてくれるのか知りませんが、期待しないにこした事はない。
私もフィクションで終わる事を切に願います。
参考までに、マンホールの感想はこちらです。
是非エマージングとマンホール、両方読んで欲しい漫画です!
2007年03月08日
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