2007年04月28日

咲-Saki- 1巻/小林立

この漫画 ネットでの評判が結構良いんですよね。
だから気になってて いつか読もうと思ってました。

麻雀の話って言うことで
 こういうガンガン系で麻雀で評判がいいって きっと面白いんだろうなぁ〜と期待してました。

その過度な期待がいけなかったのでしょうか?
正直読んでいてめちゃめちゃ面白い〜〜!の域までは達しませんでした。

ストーリーは 学校でクラブ活動的に麻雀をする。
ライバルがいたりして、全国大会を目指す。
倒さなくちゃいけない謎の強い相手も現れる。

これらの展開は完全に想像の範疇内!真新しい面白さとかは感じられません。
麻雀を題材って言う時点で真新しい漫画なのかもしれませんがストーリー自体に奇抜なところはないので平凡に感じられただけなのかもしれない。

でも絵はとってもきれいです。
それに 何より私、麻雀のルールとかまったく知らないんですよ。
それでも置いてかれることなく読めたってのは実は凄いことかもしれない!
ヒカルの碁が碁を知らない人でも引き込むような作りだったので、それが当たり前のように思えてしまう。公平な判断が下せていないかもしれません。

キャラに関しては 麻雀のくせに(つーと偏見臭いかな)部員がかわいい女の子しかいないのはちょっと違和感。
一人ぐらいさ、オタッキーな男の子とかいてもいいんじゃない??

唯一のメンズ、須賀くんは主人公と恋愛関係として絡むでもなく、麻雀に加わるわけでもなくで 今のところ存在意義が見出せてません。
優希とのショートコントぐらいでしょうかー、彼の存在価値は。

とってもどうでもいいところなんですが…
最後にが部屋で特訓してるとき、終わりにしてベッドに倒れ込むのですが やっぱり机のほうが気になってやっぱり特訓を再開するーという、一連の動作になんだが共感してしまいました。
私もよく感じます、この「謎のオーラ」そして気になって眠れなくなる。

このさきどうストーリーが転がってゆくのでしょうか?楽しみです。
ニックネーム 赤魚 at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) |
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