メモを見ていたら 思った以上に読みっぱなしの漫画が多くてビックリしました。
また忙しい期間に入る前に消化してしまいたいです。
さて、もふ!
これも知らぬ間に完結してました。
官僚のお話で、山積みになっている沢山の日本の問題を切り崩すには8巻では短すぎるのではないだろうかというのが正直な感想です。
主人公は財務省官僚キャリア組となった平山茂夫、通称もふ。
私にとって政治に拍車をかけて未知の領域なのが官僚さんのお仕事やら政治の裏に隠れた人間関係、利害関係などなど。
まさにこの漫画のストーリーの中心となるべくものたちです。
この漫画が面白いかどうかはやっぱり多少なりともその辺をわかってないと判断つかないんじゃないかなーと、全くわからない私はそう思います。
そうじゃないと もふがどれだけハチャメチャなのかとか 周りを動かしたのがいかにすごい事かなどがピンとこないから。
あと、これらの話題に関しては 真実というのは漫画に見えているものだけではないと思うから。
もしかしたらすっごい側面的な話かもしれない。
でもその判断も私にはできない。賢くなりたいものです。
しかしこの漫画の中だけで考えるなら、難しい話もちゃんとわかりやすい説明をしてくれているし、話もとても魅力的だと思うので 私のようななんにも知らない人が興味を持つきっかけになるにはちょうど良いと思います。
うん、あくまできっかけ!
もふはやっぱりみていて本当にハラハラする。
危うすぎで心配になるので どうもかかわり合いたくないと思ってしまう(漫画なのに)
可哀想なヤツだがヤマケンが好きでした。
エリートの気持ちはわからないけど、もふと関わりあいたくないって言う気持ちはよくわかるぜヤマケン!
もふに振り回されつつ成長してゆくヤマケン、素敵ですね。
最終回に近いヤマケンは本当にいい男です。ヤマケンはいい!
折角ならもっといろんな省庁のことを出して欲しかったです。
まだ学生の私にとっては税務署も怖いと思った事はないし官僚を憎いと思った事もない。
社会に出てから仕事をしてから読んだらまた違うように見えるのかなーとも思いました。
社会人になったら、私もあんなふうに官僚を憎むようになるのかな?
いや、それはわからないな。
でも将来は楽なんだろ?位は思ってるかもしれないです。
2007年05月02日
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