2007年06月04日

未来日記 1〜3巻/えすのサカエ

これも相当評価の高い漫画みたいですね!
角川で評価が高いとなると 多分自分の好きな分野なのかなと漠然と思い、購入に至りました。

さて期待して読んだ未来日記 ですが
うん。おもしろいです。
というか怖いです。
何が怖いって…由乃が!!!

この子は狂ってます。怖いです。あんなちゃんなんか目じゃありません!


あんなちゃんとは誰ぞや?と思った方はこちらをご覧ください)

ストーリーやその他のキャラも考えてみたらかなり怖いのですが 何よりもこの子が怖過ぎて他が霞む。
ユッキーのお母さんが由乃にとって理解者であって本当に良かったと思いました。
この先出てくる人は どうか、彼女に気に入られますようにとただただ思うばかりです。
そうじゃないと殺されちゃいます。

決して斬新なストーリーとは言えないし、形は違えど似たようなハラハラ感を演出しようとしている漫画は今 沢山世に出回っていると思う。
そんな中でこのクオリティは、やっぱり凄いと思う。
当たり前だけど怖い事を怖いと感じさせる事、それが大切なんですね。

この怖さに加えて先が見えない展開も相まって、読んでいて本当にゾクゾクします。
流石角川!と思った瞬間です。

最後がどういう結末を迎えるのか、とても興味深いです。読めない。
展開が結構早いのでダラダラ続かスパッと完結してくれそうな気がします。
このままだと10巻までは届かずに終わるんじゃないでしょうか?

ひとつケチを付けるとしたら…題名かな…「未来日記」ってなんかつまんなそうじゃないですか??
私はそう印象をまず持っていたので発売されて平積みにされていても手を伸ばしませんでした。
中身読むとそれでもいいのかな…とも思えるのですが 少し勿体ないような気もします。
ニックネーム 赤魚 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) |
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