2007年06月06日

プーねこ 1〜2巻/北道正幸

ネコマンガは…絵さえ嫌いじゃなければ多少面白くなかったとしても 可愛く思えるから損はしないだろうと安易に考え購入してます。
これもまた然り。

無職という意味の「プー」ねこ。
面白そうだなぁ〜なんて思っていたのですが
正直最初読んだ時は期待はずれでした。

面白いと思う部分も確かにあるし、可愛いと思う部分もあるんですが 何か足りないような気がする。
見づらさかな?とにかく読んでいて途中で飽きてしまう。
だから最後まで読まずに本を閉じました


と言うのが最初読んだ時の印象。
その後挫折を幾度となく繰り返してようやく本日読破。
たった2巻にどれだけに時間かけてるんだ?ってくらい時間かかりました。

挫折するたびに最初から読み返していたので さすがに内容を楽しめるようになりました。
よ〜く見ると中々秀逸なネタも揃ってるんです。
猫ネタ以外のところも面白いし、4コマだけでなくショートストーリーも案外面白い。

でも最初に読んだ時の感想がアレのため、4コマ漫画としてはどうなんだ?と思わざるを得ないかな。
もしこれ読んだのが漫画喫茶だったとしたら、一回読んだだけでつまんない漫画とされてしまい終わっていただろう。

運良く購入できて良かったのでしょう。

個人的にはテンプネタが好きでした。
文字化けとか、添付し忘れた!とか あれは中々でした。
猫を擬人化したネタが良かったと思います!
献血とか18禁とか!

考えてみたらこういう作風のネコマンガは見受けられないので やっぱり面白い漫画の部類に入るんだと思います!
もうちょっと洗練されて欲しいかなと思いますが…そしたら神漫画も夢じゃないのに…。

3巻に期待を込めて手放さずにいたいと思います。
ニックネーム 赤魚 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) |
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