久々今週は平日バイトにはいってます。しかも単独。
ここは私の城じゃ〜状態。トラブルさえ起きなければこんないいところないです。
届いた新刊をチェックするのも久しぶり!
今日は3つほど狙ってたのが届いたのでキープしてました!
最初はこちら「悪魔とドルチェ」です
鈴木ジュリエッタさんの漫画ということで
どう転んでも面白いだろうと思い、新刊入れる際にこっそりチェックしました。
予想は的中!期待を裏切らない面白さでした。
カラクリオデットもそうなんだけど、この作者さんは物語をはじめるのがうまい。
突然、なんの説明もなく世界が始まるのだが、その事に対して違和感が感じられない。
オデットの場合、ロボットが感情を持つと言う事。
悪魔と〜の場合、主人公が何故か悪魔を召還すると言う事。
でもこのような設定があるのに、舞台は現在とそう変わらないので 普通なら違和感を感じると思うのだが、何故か納得させる力がある鈴木ジュリエッタワールド。
私はそれが不思議で仕方がないのです。
他にそういう風に思う人っているのかな?
私が何か変なのかしら…。
またまた出てくるキャラみんなかーわーいい☆
ドルチェと言う事で、甘いものが沢山登場するので例によって例のごとく 受付で眺めるには拷問な漫画でした。
悪魔を召還できる主人公は、学校ではお友達はいませんでした。
その事を知ってる人はいないのですが、暗いとかそういう感じで避けられてます。
そんな中に放たれたのが悪魔の使いの人。
悪魔に友達になってやれと命令されて近付きます。
もうこの話が大好きで大好きで〜〜〜!
こんな風にして近付かれたって知ったら普通怒るのにさぁ!本当にお友達なもんだからそん展開にもならずに、悪魔の方がヤキモチを焼くハメになってるし。
交換日記とかしてるし!
いやー、可愛い。実に可愛い!
こういう具合にジュリエッタパワーできゅんきゅんさせてくれる箇所が沢山なので、かなり面白い、お腹いっぱいの一冊でした。
でもこれもまた、カラクリオデット読んでなかったら更に面白く思えるんじゃないかなーと思いました。
そこまで相殺されてる感はないけど、多少そういう気がします。
漫画喫茶に入れて良かったー!これはいいです!
2007年06月20日
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