2007年07月05日

地平線でダンス 1巻/柏木ハルコ

これで先月発売された新1巻は全部かなぁ…
6月は面白い1巻が沢山だったのでウハウハでした。

そしてこれ、地平線でダンスです。
この作者さんの漫画は毎度おなじみ本誌でちょこちょこと読んでいつつ通して読んだ事はない漫画シリーズ(とっても個人的なシリーズ)の一つです。

題名で惹かれたのですが
中身は「地平線でダンス」という題名とは今の段階だとそんなに繋がるような気はしませんでした。

壮大なスケールになりそうな実験場から始まって、実験失敗(かどうかは今の段階だと断言できない)→思わずゾゾっとしてしまう実験後の姿。
紆余曲折あったあと落ち着いたのはなんとモルモットの姿?!
という主人公の女の子です。

1巻の時点だと何が話の中心になるのかわからないので、面白いかどうかもよくわからないのですが 最初のむつかしそうな話からモルモット姿になった女の子の話になりそうな感じが私的にはおお!って思いました。
果たしてモルモットになってしまったと言う事を科学的に合わせたくてこういうのを最初にもってきて、このあとはモルモット姿から戻るために好きな人と協力したりする話になるのか…
それとも モルモット姿とは早々にオサラバして好きな人と共に研究を開始するために頑張ったりするもとのむつかしそうな話に戻るのか…
今の時点だと私の予想では二通りです。

先が気になります!
そんな物語の全貌も気になるのですが、目の前の2巻の最初もどうなるのか気がかりです。
悪徳な人間に連れて行かれそうなモルモット!
さて、好きな人に無事気づいてもらえるのだろうか?!

1巻の時点で言うのもなんだけど、これそんなに長い連載じゃないと思われるので(話的にそうなんじゃないかと勝手に思っているだけです)早く完結して欲しいなぁと思いました。
ニックネーム 赤魚 at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) |
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