秋から私の大スッキな進藤学さんがこの風魔の小次郎実写ドラマに出演するらしいので、より楽しむために原作読みました!
ミュージカル化も決定しているらしくて、ドラマが面白かったら行ってしまいそうです。
車田作品はひとつも読んだ事なくて、聖闘士星矢は面白いとよく聞くのでいつか読みたいなぁとは思っていたのですが、まさかこちらを先に読むとは思ってもいませんでした。
結論から言うとものすっごいおもしろかったです!
それは多分イケメンパワーをだいぶ借りたせいもあるとは思います。
ドラマ化される第一部は バジリスクみたいな感じでした。
二つの流派の忍者がお互いを殺し合う。
読んでいても 学さんの竜魔役がどんな感じなのかが気になってしょうがなくて、常に実写である事を念頭において読んでいました。
先に冷静な見解を述べると、
物語に入り込めない時点で、実写ドラマの助けがなかったら そこまで面白くは感じられなかったかもしれないです。
これは憶測でしかないけど…もしかしたら普通に面白く読めてたかもしれない。
二部からはまぁ面白かったのですが、先が気になると言うよりは、「早く終わらせてしまいたい」という気持ちの方が先走り、戦いとかは結構すっ飛ばして読んでました。
ここからがイケメン主流の感想(笑)
興味のない人は飛ばすのが良いと思います!
小次郎が思ったよりもアホキャラっぽかったのがビックリ。
でも途中から最初の面影はどこへ?ってほど凛々しくなっていたので、こちらの方がイメージに近い感じでした。
最初の方に出てきた敵は壬生と飛鳥。
壬生は出てきてすぐに倒されてしまったので 実写でのこの可哀想な人は誰なんだろう?と思って見たらなんと四方谷!!(※藤田玲 四方谷とはプリDでの彼の役名。)
もう一人いた強そうなかっちょいい飛鳥は川久保拓司。あぁ、納得。
そもそも私は実写が一部だけとは知らず 10巻丸々話が続くと思っていたので仲間も敵も登場して速攻死んでしまう人が多すぎるのにビックリしました。
風魔側だと残っていたのは
小次郎 、竜魔、劉鵬、小龍、霧風、で比較的イケメンが残っているんです。
夜叉側は飛鳥以外はぽんぽん死んでいくのでほぼ全員平等だった気がします。
城田の兄ちゃん(花ざかりで神楽坂役、テニミュでは手塚役の城田優の兄ちゃん。)は 特別でかい岩みたいな役で、なんだか面白かったです。
実写では鶏みたいな頭をしているヤツがいたのですが、漫画にいたかどうかが 思い出せません。
多分、ドラマやミュージカルでは、初登場→数分で死亡なんてことはないと思われますが…(きっとこれだけのイケメン集めてんだからほとんどが噛ませ犬はないだろう)全員活躍させてあげてください!(特に学さんを!)
さて、2部から先はというと…
残っているのが小次郎 、竜魔、劉鵬、小龍、霧風だったからねぇ…
竜魔の活躍だけをひたすら追っていました。
敵にジャッカル(邪火麗)とダビデ(堕毘禰)が出てきた事に盛大に笑いました。
ここでまさかのテニヌキャラ!学さん!相棒が登場したよ!
ここは是非アイルに演じてもらいたいところです。
ここれもまた竜魔は剣の所有者に選ばれたりと、おいしい。
しかし月での戦いでは 死にかける事ばかりで心臓に悪い。
最終的には小次郎も共に全員死んでしまった。
3部。
まさかの小次郎 竜魔復活。
そして劉鵬、小龍、霧風も大活躍。
霧風が死んだところは結構辛かった…。
3部はドラマ化の仲間入りしてもいいんじゃないかな?と思う。良い話でした。
続編作っておくれ!
ここでも竜魔は死んだり生き返ったりを繰りかえす。
人気キャラだったんでしょうねー。死なないって!
でも学さんの死ぬシーンも見てみたい気もします。
ハッ!学さんの演技力では限りなく不可能に近いかも!
ラスト間際まで普通に戦っていたので、最後がどうなるのか非常に気がかりだったのですが…またまた…
猛ダッシュしたら気がついたら崖っぷちで、そのまま落っこちてしまった みたいな唖然具合。
まぁ…楽しみ方がちょっと違っていただけに、このラストもビックリしたけどいっか!って思えてしまいました。
あぁ…ドラマが楽しみです!
キャラが多い割にすんなり把握できたから良かった!
2007年08月30日
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