2007年12月27日

ハチワンダイバー 1〜4巻/柴田ヨクサル

今年中に読めて良かった「ハチワンダイバー」

ハチワンダイバーと言えば、この漫画がすごい!2008の栄えあるオトコ編1位に輝いた漫画。

嫌でも
期待は膨らみます。

結果は見事裏切られる事なくとても面白かったです!
でも個人的には「今すぐ買う!」という勢いまでいかないのが謎です。

将棋を題材とした漫画で、アマチュアの世界でのこと。賭け将棋ですね。
そんな世界を描いたなんとも濃い世界。

「この漫画がすごい!」と呼ばれるのもすごく納得の展開。
とにかくバトルが面白い。
将棋なのに格闘技のようなバトルが繰り広げられているような気がします。
いろんなものを賭け、全力で戦う。
それだけの連続なのにこんなに面白いなんて…すごいです。

常にギリギリのもを賭け、負けた者はかなり悲劇だと思うのですが(特に漫画家さん) それでも勝負の行方が最後までわからない。
みるくさんを賭けたあの状況でも負けてしまった主人公。
正直、本当に負けるとは思ってなかったのでビックリしました。
何気に先の読めない展開です。

そして謎のムチムチ美少女みるくさん。彼女の魅力がやっぱりもう一歩欲しい。
これは完全に絵の問題だと思います。
思わずもみたくなるような胸か、思わず賞品にしたくなるような人か、及第点ではあるとは思いますが もっともっと私はみるくさんに振り回されたいものです。

すっごくおもしろいんだけど 買う勢いがない理由としては 私が将棋のことをよく知らないからかなぁと思いました。
もちろん将棋を知らなくても面白く読める漫画ではあるのですが 潜るという感覚、将棋を深いと感じる心は将棋を志している人じゃないとわからないのかなぁって思いました。
バトルは面白いけど 将棋自体を面白いと思える所までは達してはいないみたいです。


でも面白かった。何度も言うけど面白かった。この先の展開も楽しみです。
ニックネーム 赤魚 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) |
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