表紙がね、本当に怖いんですよ。
一瞬かわいいうさちゃんが並んでいるだけだと思われますが…これ…

よく見ると超こぇーーーーーーー!!
怖いよ!怖いよー!!
内容も表紙同等怖いものでした。
まるで山田悠介の小説のようなバイオレンスホラーゲーム的な話。
うさぎの中に紛れ込んだ嘘つきな狼を探し出すゲーム。
仮想ゲームだったはずのこのラビットダウトが、ある日現実になる。
主人公達は 何者かによって密室に閉じ込められ、この恐ろしいゲームに巻き込まれていく…
そんなのっけからおっそろしい展開続きでこの先が気がかりです。
こんな雰囲気の命をかけたゲーム的展開の漫画は最近よく目にしますねー。
そのせいかめちゃめちゃ面白い!という勢いはなかったものの、それらを読んでなお、これを読めるということは この漫画がそれなりのクオリティを持っている証拠だと思います。
未来日記の前に読んでいたらかなり好きになっていたかもしれない…。そんな感じです。
これ、連載は月刊少年ガンガンなんですねー。
なんと、ヤングガンガンあたりかと思いきや…
だいじょうぶか?少年には怖すぎやせんか?余計なお世話か??
この先どうなるのか、黒幕は誰なのか?
いろいろ気になる所たくさんです。2巻以降も追っていこうと思います。
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