2008年02月04日

エンゼルバンク 1巻/三田紀房

当分1巻の感想のみの記事が続きます。
どかっと長い漫画がっつり読みたいのに未だ叶わず…

ですが新刊でも気になっているのは多々。
これもその1つでした。

ドラゴン桜で有名な三田紀房先生の新作です。
今回のテーマは
「転職」
就職もままならない自分にとって転職なんて夢のまた夢、な状況ですが、私の漠然とした人生設計の中にも 転職という言葉が含まれている事は確か。

またしても壁にぶち当たってから後悔するところでした。

漫画のテーマとしては難しいものですが、三田先生が描くとなると とてもわかりやすくて 完全に安心して読めます。
この先もクオリティは落ちる事なく巻を重ねる事が出来るでしょう。
なんたってこれでドラゴン桜21巻も重ねたわけですから。

主人公はドラゴン桜で登場した井野先生。
もちろん桜木や水野などなども登場して なんとも懐かしい気持ちになります。

井野先生自体はご縁もあり 無事転職を果たすわけですが そこが転職代理店という仕事。
よくわからない海老沢という男の下のもと、井野先生とここのお客さんとで今度は転職のノウハウを学んで行こうというわけです。

まだまだ1巻なのでなんとも言えません。
この作者さんの漫画は漫画的にどうか、というよりはコレを読んだ事によって自分がどう感じるかの方が強いと思うので 客観的な感想は書きづらい。

でもやっぱり面白いので 読んでみてはいかがでしょうか?
続きが気になる!とかいう気持ちにはなりませんが 2巻も楽しみです。


参考までに、ドラゴン桜の感想はこちらです
ニックネーム 赤魚 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) |
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/9412355
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。